城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

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平昌オリンピック

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もうすぐ終わってしまうー。

スノーボードファンにとっては、史上最高の冬季オリンピックでした。

リアルタイムで!地上波で!
ショーンホワイトと平野くんの滑りが見られて、
しかも決勝はハイレベルな好ゲームで、密かに感無量でありました。
スノボ各種目、男女とも日本人選手がぐいぐいきていてすばらしい!
テレビ放送や特集記事が増えるといいな。

そして、モーグル。
ことフィジカルと大雪への弱さに関して悲しい言われような東京出身者としては、
東京出身の冬季五輪メダリスト誕生はうれしかった。
地元の人が盛り上がるってこういう気持ちなのねぇ。
ひさびさに郷土愛を感じました。

かっこよさが増しすぎている平野くん、中身もイケメンでまぶしいです。
しゃべりがたまらん。。
19歳、、、私の半分も生きていないのに。
インタビュー記事など読めば読むほど、ブレない軸、そして確立された自分を感じます。
目先のことでなくて、ものすごく先のことをしっかり考えて、行動しているのね。。リスペクト。

実は、夜な夜なXGamesを観てしまうわたし。
いつかスーパーパイプを生で観るのが密かな小さな夢です。
誰か連れてって。

今回、中井孝治さんの解説もとてもよかったなあー。
なんというか、テレビ的に盛り上げるという意味ではオリンピック向きではないのかもだけど、
スノーボードが魅せるスポーツでもあるという醍醐味や魅力がよくわかり、
素人ながらに、選手の演技に集中できるなあと思いました。
元オリンピアンのプロボーダーにそれを教えてもらえるって、すごく贅沢。
うん、やっぱり本質を知ってもらうのはとても大事なんですね。

久々に、雪山行きたくなりました。
…今滑ったら確実に怪我するけど。

※写真は平昌ではありません。