城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

●詳しいプロフィールはこちら

城メグリストのサイト

城メグリスト

●お仕事実績はこちら

アーカイブ


箱根駅伝2016

10297865_944367325650999_2237433177946919904_n

我が母校、青山学院大学の応援の応援をしに、大手町のスタート地点へ。
なにげに、スタートは初観戦でした。
張りつめた早朝の空気のなか、新年ならではの人々のおだやかな表情とわくわく感が流れていて、
なかなか心地よい空間だなと思いました。
各大学の応援合戦も楽しく、一瞬ながらレースの臨場感が味わえてけっこう興奮しました。

 

946457_944367322317666_5828571112588052475_n

結果、完全優勝ー!ハッピー指数200%です。

卒業してからかなり経つし陸上部とはなんの関係もないけれど、
母校が活躍するのはとてもうれしい。
私もがんばろうという気になります。

かすみがうらマラソン、完走!

10151810_611951308892604_5296371548104957820_n

3年ぶり4度目のフルマラソン。完走!

誰にも見られたくないヘタレな走りっぷりでしたが…
8キロ以上走ったのは3年ぶり、なわりには完走できただけで上出来だと思います。
練習してないだけあって、12km地点ですでに限界、ハムに激痛。。。
走りたいのに走れない、痛みとの戦いでエイドにもお世話になってしまったけれど…楽しかった!!

32キロあたりに古墳らしきものがあって気になりました。
あれはなかなかの古墳じゃなかろうか!
 

よみうりリレーマラソンinサマーランド

556845_427046320716438_898380676_n

6人で42.195km。
第2回よみうりリレーマラソン in 東京サマーランドに出場しました。

うう、辛かった、、、。
たまのジョギングを怠っているどころか、
引き蘢って原稿書いてばかりでほとんど動かない今日この頃。
人の体とはわかりやすく衰えるものだと実感しました。

しかし体を動かすのは気持ちいい!
そして、やっぱりスポーツはチーム戦が楽しい!

 

DSC_1370 DSC_1384

ゆりーとくんがいっぱいいました。
実は着ぐるみが怖い私、この距離が限界です。

24時間マラソン

2012.7.14~15に行われた
コニカミノルタ ランナーズ 24時間リレーマラソン in富士北山麓公園大会
に出場しました。

13〜4人が1チームになって、襷をつなぎながら
1周1.6kmのコースを24時間走り続けるというもの。

お友達に誘われ軽い気持ちで初参加してみましたが、いやー、ステキすぎました。

実は「24時間頑張って走り切ったー!」という達成感はほとんどなくて、
ただただ24時間とにかく楽しかったというのと、
ステキすぎる人たちに囲まれて私ってば幸せ~、というふわふわした気持ちに包まれてました。
すごい豪華で乗り心地のよいお神輿を用意してもらって、
乗っけてもらってワッショイされて、終始ご満悦だった感じ。

人とつながるありがたみって、わかってはいるし知ってもいるけど、
自力でコントロールできるものではないから、心の底から実感できることが奇跡に思えてくる。
温泉ダッシュ、夜の花火大会、富士山の夕暮れ、夜明け前の空。
チームメイトの頑張る姿やキラキラの笑顔…きれいなものをたくさん見ました。忘れません。

奇跡と偶然とは紙一重だなあといつも思う。
ピンク&ブルーチームのみなさん、私と出会ってくれてありがとう。
&レッドリボン軍のみなさん、感動をありがとうございます。
※赤いユニフォームの本気チームがレッドリッボン軍。なんと4位!なぜか私が誇らしい(笑)

 

集合写真、ここに載っけていいのかなー。
まいっか。ミニミニサイズで。
写真見てるだけで泣けてきちゃうな(←涙腺ゆるゆる)

親バカトマト

ネーミング買いしてしまった<親バカトマト>。
間違いなく愛情たっぷりのはず(笑)!

いわきサンシャインマラソン→ でいただいたトマトのおいしさが忘れられず、思わずお取り寄せ。
いわきは冬の日照時間が日本一長い(だからサンシャインマラソンなのだ)ため、
冬春トマトの栽培に適しているのだそうですよ。
太陽の恵みを日本一浴びたトマト、ということですね。

 

   

直筆のお手紙がうれしい。
ひとりひとりに書いてくれださっているのでしょうか。言葉って、心が伝わりますね。

トマトは大量に買ってもトマトソースにできるからいいですねー。
トマトソースづくりにハマった時期がありましたが、
ピザ、パスタ、ラザニア、リゾット、カチャトーラ…意外とすぐになくなります。
狂ったようにオレガノを振り入れたりするのが楽しい(笑)
料理、車の運転、ランニング。無心で没頭する時間がけっこう好きです。

丸ごと冷凍保存もできるとは、初めて知りました。
“調理は3〜5日経った完熟がおすすめ”とありましたが、さっそく海老のトマトクリームパスタにしていただきました。
我ながら、超うまし!ごちそうさまでした。

城メグリスト
 

いわきマラソン〜お城篇〜

城メグリストなので、一応お城も。

…といっても、行ったんだか行ってないんだか。

私が思うに、いわき駅は城郭をぶち抜いているのではないでしょうかね?
「ココ外堀?」というような大通り、「コレ現存?」というような石積みを車中からチェックしつつ、一応平城城址公園へ。
駅の南側に行くと坂と寺が増えるので、本丸はこの地にあったのでしょう。
平城の歴史もいわきの歴史もよくわかりませんが、
関ヶ原以後のお城ならば、伊達政宗に怯えつつ役割を担っていたのかなあ、などと。

 
 
ちなみに、いわき駅周辺は、どうやら不夜城。昼間は人がいません。
<ステーキハウス キャッスル牧場>なるレストランを発見しましたが、キャッスルらしさは発見できませんでした。
 
 
城メグリスト

いわきマラソン〜グルメ篇〜

いわきまで行って、私がただ42.195kmも走って来ただけと思ったら大間違いです。
おいしいモノも食べてきましたよー。

まずはランチ。キッチンこころ名物?の<オムのっけ>。メガ盛り!がんばったけど、半分でギブアップ。

昼夜ごはんの間に、ちょこりと観光も。
選手受付会場、文化センター。フラガールによるウェルカムショーもここで。
コース下見がてら、車でいわきマリンタワーへ。鬼・寒かったという思い出だけ(笑)
いわきといえば、フラガール。しずちゃん、大きすぎ。悪意を感じるパネルです。

普段は絶景であろう、マリンタワーからのスカイビュー。
強風とともに小雪が舞う空、鋭い波を立てる寒々しい波。マラソンを控えた身としてはやる気が削がれるばかり…。


マラソン大会は楽しいけれど、前日に乾杯できないのが拷問。1杯で自粛。
いわきの名物といえばあんこう鍋、めひかりということで、居酒屋さんへGO!
たこの和えもの、もずく酢、あん肝、お造り、あんこう鍋。
<オムのっけ>が響いて、雑炊にたどり着けず。名物めひかりも食べられず…失態。
しかも、炭水化物大量&消化のいいものというマラソン前夜の鉄則が…。
あんこう鍋の雑炊、絶対に絶品だったと思う…。
お酒を飲まずに居酒屋に行くのって、栄養バランスもよくて食べ過ぎることもなく、かなり健康的なんじゃないか、としみじみ。

翌日に備え、お風呂に浸かってストレッチして、早々に就寝。健康的!

********************************************************

いわき湯本温泉郷というのがあって、ゴール後に入れたのもうれしいところでした。

温泉であったまった後の、完走ごほうびごはんは、うなぎ!
予約なしだと時間がかかるというので、骨&肝焼きをつまみにビールを飲みつつ…。
ふと隣を見ると、生け簀にうなぎがいっぱいー!注文取ってから捌くとなれば、待ちますよ、待ちますとも!
う〜ん(うっとり)。うなぎふっくらすぎでしたー!!!

城メグリスト

いわきサンシャインマラソン

第2回いわきサンシャインマラソン〜駆け抜けよう、フラガールの故郷を〜、
無事、42.195kmを完走しました。

3週間ぶりにランニングシューズを履くというていたらくぶり、
「中止にならないかな〜」と前日まで本気で思っていたやる気のなさでしたが(※雨天決行)、
走り出してみたら楽しかった!マラソン大会サイコー!!
1人の練習は7〜8kmで飽きるんですが(練習キライ)、大会ってベツモノなんですよねー。
この楽しさはもう、出場経験のある人にしかわかりませんが。

いわき市はこじんまりとした街で、前日は人の姿があまり見当たらなかったのだけれど、
当日は、いわき市民が全員参加しているのではないかと思うくらいの盛り上がり!
42.195kmの間、視界から救護スタッフや大会スタッフが見えなくなることはなく、万全のサポート&応援でした。
シャトルバスは大きな観光バスがどんどん出ていて待ち時間なし。完走証、参加賞、荷物の受け渡しもスムース。
ランナーの数やレベル、規模まで、大会運営のすべてがちょうどよく、第2回とは思えないほど快適な大会でした。

いわき市のみなさんが楽しんで大会を運営している感じがとても心地よくて、
沿道で声援を送る市民のみなさんも、とても楽しそうなのが印象的でした。
不思議な応援歌を歌ってくれるおばちゃんや、一生懸命応援してくれる小学生、楽しそうに旗を振るおばあちゃんや、
職場総出で沿道に駆けつけていたおじさん達…マラソン大会は、街起こしみたいなものなのかもしれませんねぇ。
16.5kmの漁港での、大漁旗がたなびきまくる折り返し、30km地点くらいのチアリーダーの応援が元気ポイントでした。
ランナーが適当に商店に立ち寄っているフランクさもおもしろかったです。

ちなみにいわき市は東洋大学の柏原くんの故郷なので、今まさに旬で盛り上がってます。
たいしたことない登り坂を、なりきり柏原くん気分で走ることができます(笑)

特筆すべきは、給食の充実度!ココ重要(笑)。
第2給水所では、いわき産米のおにぎり、いわき産いちご、いわき産トマトがずらり。
食べやすいミニサイズのおにぎり(塩味濃いめ)に感動!
フルーツトマト、梨のコンポートのシャーベットがめちゃめちゃおいしかった!
各給水所にも、バナナやチョコレート、梅干、氷砂糖がたっくさん準備されていて、食べまくってしまいました。

こういう給食や給水って、私くらいの遅めのランナーになると
もう目玉食材はなくなってしまっていたり、なんとなく残りもの感があったりするんですが、
今回はおしげもなくたくさん用意されていたようで、配慮があるなあと思いました。

そして、ゴール後に係の人が計測チップを外してくれたこともうれしかった!
ランナーは、正式タイムを計るために、小さなカード状の計測チップをシューズの紐にくくりつけて走るんですが、
この計測チップはゴール後は返却しないといけないんですね。
さすがにフルマラソンを走った直後は機敏にしゃがめない(&放心状態)ので、こういう心遣いはとてもありがたいのです。
フラガールが完走のレイをかけてくれるのも、ちょっとうれしかったです。

 

 

ランナーへのお振る舞いは、かに汁!漁港でいただくかに汁は、人生でいちばんの味。

ケガの痛みと数時間戦うという試練がないだけで、こんなにラクなのかあ、とちょっと感動。
体力的に苦しいというのはなかったけれど、なにせ練習していないので、足が動かないっっ!!
おかげで5時間27分もかかってしまいましたが、
“練習しなくてもとりあえず制限時間内に完走はできる”ことがわかってしまいました…。
ますます練習しなくなりそうです(笑)

海沿いなので、浜風が時折強く体温調節がちょっと大変ですが、このホスピタリティならまた味わいたいかなー。
とにかく楽しかった、いわきマラソンでした。

 
城メグリスト

ちょいとフルマラソン

13日(日)のいわきサンシャインマラソンに出場すべく、明日福島県いわき市へ旅立ちます。
「福島って雪積もってるんじゃない?走れるのー?」「寒そう〜」とかなり前から脅されていましたが、
福島どころか、東京も大雪ではありませんかー!
こりゃ、昨年の東京マラソンよりも過酷そうですな。

声高にいうことではありませんが、まっっったく練習してません!ナメてます、完全に。
3度目のフルマラソンになるわけですが、いきなり走って完走できるほどの実力はありません。
どこまで続くか、体力&脚力、そして精神力。
もしかしたら、スーパーひたちのチケットは片道だけでよかったのやもしれません。
無謀すぎて自殺行為に近いものがありますが、敦盛を舞って挑みたいと思います。
これが最後の城メグ日記の更新になりませんように…(笑)

とりあえず、あんこう鍋♪お寿司♪温泉♪
せっかくなので、いわきを楽しんできます。

やる気!元気!いわき!
 

城メグリスト

マラソン部新年会

恵比寿にて、美食マラソン部の新年会。

もはや美食部ですが、ランニングを始めていなかったら出会っていないと思うと、不思議です。
話題は、4月から新社会人になる大学4年生のYくんの心配ごとなど。
がんばれ、Yくん!とりあえず、スーツは最低2着は必要だと思うよ!

城メグリスト