城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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新刊インタビュー記事

かれこれ今年で10年連載をさせていただいている
朝日新聞デジタル&TRAVEL さんが、
昨年12月に刊行した拙著「パリで見つけた小田原城」に関するインタビュー記事を載せてくださいました☺︎

「城旅」海外へ! パリで重なる二条城の記憶 萩原さちこさんが語る新著の狙い

⁡新刊の読者プレゼントもあります。
応募締切は2026年3月14日(土)23:59。
ぜひお手に取っていただけるとうれしいです!
お応募お待ちしております。

10周年を迎える拙連載「城旅へようこそ」も引き続きよろしゅう。
バックナンバーもすべて無料で読めますー。


写真は、昨年末のお城EXPO2025のとき、楽屋が一緒だった久保井朝美さんが撮ってくれたもの。
荷物になるから事前にお送りしたのに、わざわざ「サイン欲しいです」と拙著を持ってきてくれたのです!
年末年始に読んでくれたみたいで、先月会ったときは感想を伝えてくれてうれしかったあ!🤍

このお着物は、江戸小紋です。
江戸小紋は、参勤交代で江戸に集まる武士の礼装・裃がルーツ。
各藩を象徴する特定の柄(定め柄)を用い、無地に見える生地の中に細やかさで格と品を表現する。
華美な着物が禁じられたことで(奢侈禁止令)微細さを競うようになり、江戸の職人が技術を磨き発展するのです。
江戸中期には庶民向けのカジュアルな柄も生み出されていきます。
今年は着物の勉強ももうちょっとしたいな。
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