大人の休日倶楽部「信濃の名城をめぐる、豊臣の思惑」

JR東日本の会報誌「大人の休日倶楽部」
特集「信濃の名城をめぐる、豊臣の思惑」
取材・執筆を担当。監修は柴裕之先生。
武田でも真田でもなく、天正壬午の乱でもなく。
信濃の国衆を通してみる、秀吉政権下の信濃の名城たち。
この斬新なテーマが、発行部数約113万部の一般向け媒体で掲載されることにひとり震えました。
秀吉の信濃支配って、あまり取り上げられない空白ゾーンですよね。
柴先生のお話は引き込まれてワクワクしたし、書いていて本当に楽しかった!
リスペクトする編集さんやカメラマンとの現地取材もとても楽しく刺激的でした。
編集さん経由で、柴先生から原稿に対してお褒めの言葉をいただきうれしかったんですが、
社交辞令かと思いきや、年末にお会いしたときわざわざ直接おっしゃってくださって小躍りしました。笑
とりわけこの手の読みものは専門要素の羅列とはいかず、もちろん自著のようにも書けない。
専門家の先生が許容を超え納得できるレベルの記事に仕上げることは、
専門ライターを名乗る私にとってひとつの指標でもあります。
もちろん前提として、クライアントの150点をクリアした上で、ですが。
あのお褒めの一言だけで、あと3年は商業ライターとしてがんばれる。笑
もっともっとスキルを磨かねば!
大河ドラマ〈豊臣兄弟!〉の時代考証をされている柴先生。
「今どこまで台本できてます?」
「◯◯は何話くらいで登場します?」
と、下世話に探りを入れまくったのが取材時の思い出です。笑
歴史モノの特集は好評とのこと。
お楽しみいただけますように!


