城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

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雅之脳内ライブ

久々に、よくわからん思考の人に遭遇。
謎のファイトモードで、ことごとく話をあさっての方向へ連れていく。。

私の中の鈴木雅之が、歌い出さずにいられないぜ!

(違うそうじゃない、ね)

たいていの日常の不条理は、雅之の脳内ライブで乗り切れます。
5時に渋谷へ行ってもよいです。
雅之の覚醒、それは大人の嗜み。

写真は全然関係ありません。いやされる、かわいいやつ。

 

半夏生の串焼きサバ

もう7月4日だし、ご馳走になったのは6月29日だけども。

7月2日の半夏生、福井県では串刺しの丸焼きサバを食べるそうで。

脂ノリノリ!肉厚!ジューシー!魚好きにはたまらん!

発祥は江戸時代の大野藩。
大野藩主(誰か不明)が、飛び地の越前海岸で捕れた鯖を取り寄せて、夏バテ対策として食べるよう奨励したそう。

福井ではいつも焼き鯖寿司を買って帰るんですが、こんな豪快な食べ方があったとは…!
関東人には縁遠い福井県、知らないことがありますな。

今年は福井にご縁があるようで、年内に4件お仕事をいただいてます。
…越前蟹の季節だな。ブリしゃぶ食べたいな。

 

古代からの贈り物

インスタに載せてくれー!
…という古代からのメッセージが聞こえました。

おととい、楽屋でいただいた昼飯大塚古墳のおかし。

ガラスびんクラフトビールナイト

クラフトビールにハマる日々、続行中。

 

日本ガラスびん協会(!)企画のワークショップ、
「ガラスびんクラフトビールナイト」へ。
日本ガラスびん協会という団体の存在にまず驚き。。

 

20種の国産クラフトビールを飲みながら
クラフトビールの種類や食とのマリアージュを学べる、が目的でしたが、
東洋ガラス社員の方やガラスびん協会専務のお話がなかなか興味深く、
ガラスびんのポテンシャルを感じました。

知らないことを知るのはとても楽しい。
そして、クラフトビールはおいしい。

 

東京オリンピックのチケット、全滅だけど私は元気です。
馬術かスケートボードは当たると思ったのにーー。

 

松本城紅茶で乾杯!

松本の開智学校が国宝に!

子供のころ、松本城とともに訪れていたく感激したのを思い出しました☺︎
松本城紅茶でカンパイ!

このティーバッグ、とにかくかわいい♡
なかなかシルエットの精度が高し。
松本に行くたびに買い増してます。
茶葉が広がると、ぷくぷくパンパンになってさらにかわいいです。

 

 

レキシLIVE!

今日のゲストは、
邪馬たいこちゃん(石川さゆり)&かんぱくん(さだまさし)。

さだまさしがこんなにおもしろい人だとは…!

「関白宣言」「北の国から」「津軽海峡冬景色」「ウィスキーがお好きでしょ」を生で聴けて感激しました。

 

アオイビール

「地方を訪れたら、地のモノ+地の酒」が定番なのだが、
ここ数年のクラフトビールブームに乗じ、そこにビアバーめぐりも加わりつつある。

今日は静岡。
徳川へのリスペクトを感じるロゴ◎
体調悪めなのでやさしげなお茶エールも飲んでみたが、これもなかなか◯

それでもってマスターに都内のおすすめビアバーを聞いてみたりするのだけど、
これまた回答が似ることなく、行ってみたい店リストが増える一方です。
一緒に飲んでくれる人随時募集!

あと駿府城の発掘調査すごい進んだね!!

 

冬の知床ツアー2019

流氷ウォーク、知床五湖スノーシューイング、流氷クルーズ、
馬ぞり、そして流氷フェスと流氷BAR。
冬の北海道でしてみたかったこと、いろいろ叶いました。

もちろん、極寒流氷露天風呂と冬の絶品グルメもね☺︎
雪上乗馬はまたこんど。

 


感動のあまり、もはやポーズがオッパッピー。
流氷の上でなよっとしたジャンプは、北海道の北の文字を表現しています。




あぁぁぁ楽しかった!!!

 

そしてコレ。
スノーエンジェルに挑戦したものの、激しくできてない!
本来は、天使が羽ばたいたような、それはそれはドリーミーな跡ができるのだそうですが
どう見てもただの人型な件、、、。バタバタがたりなすぎました。

 

同じ月に沖縄と北海道に行ったのはじめてでしたが、
小さな日本、されど広く深くおいしく美しいなあ、と。
世の中はまだまだ知らないことだらけです。

ホテルの浴衣がひびのこづえで上がったテンションも急降下し、
すでに知床ロス、北海道ロス。
また来年行けるようがんばろ。

 

キャッスルラーメン

「地方の城近くにあるひなびた商店の片隅で、
企画モノのお土産品としてつくったはいいが半年前から売れ残ってるやつ」
をイメージして制作した〈おいしい!たのしい!キャッスルラーメン とりにく味〉。

どこの天守でもないニセモノ感、端々に見られるダサさ、それっぽいけどナゾなコピー。
いろんな意味でのインチキ感がポイントです。

 

萬平さんがついにラーメンをつくりはじめたたので、カップヌードルミュージアム横浜へ。
随所に百福イズムが感じられてたのしいミュージアムでした。
時間が足りなかった、、、また行きたいな。

安藤百福さんの関連書籍を読み漁るこの頃。
発想は浮世離れしつつ、企業人としての成功の肝を掴んどります。
47歳無一文の安藤百福さんが世界初のインスタントラーメンを発明したのは48歳のとき。
私は発明家ではないけれど、この人のような世の中を見る“目”がほしい。。

 

 

左/「瞬間油熱乾燥法」を目の当たりにし、ちょっと感動。
中/バレンタインまで、期間限定でハート型のチキンラーメンがつくれますよ。
右/出来上がりを見せてくれるスタッフのお兄さんがノリノリで楽しい。
ここのスタッフさん、全員ハキハキしていて清潔感がありとても心地よかった!

 

カップヌードルソフトクリームは衝撃の味でした。。

 

スカイツリーとジャズ

都内のホテルで講演でした。

私の講演後にショーをされた、
ジャズを志して50年、というジャズシンガーの方がとてもすてきだった。

「ジャズは人生を知らないと歌えない曲ばかり。
ようやく歌える年齢になって、それを聴いてもらえて嬉しい」と笑顔でおっしゃっていた。

ステキ。こうなりたい。

その世界でどうなのは知らんけどそんなことどうでもよく、
歌声が心地よくて何より表情がとてもすばらしく、聴けてよかったと思えるいい時間でした。

写真は会場までの道すがら。

 

そして、この日のためにつくってくださったという姫路城。うれしい!