城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

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大人計画30祭

大人計画30祭、今日は「名作上映会と愉快なトーク」。

「生きてるし死んでるし」を観ました。
1997年の上演ですと!
不朽の名作とはこのことだ。
ずっと色褪せないものをつくれるっていいなあ。

トークショーは伊勢志摩さん、顔田顔彦さん、バイト君。
伊勢さんステキでした。

 

12月17日

2018

たくさんのおめでとうをありがとうございました☺︎

友によると、韓流スターのパクさんやジャニーズの誰それくんと同じ誕生日だそうで。

まったく知らん。。

が、ああ言えば上祐、モロゾフ、楽天の則本以外にも、
同じ日にキラキラした人が産まれているようでうれしいなと思いました。

12月17日は、ライト兄弟が初飛行に成功した日。
私もあと頭ひとつくらい飛躍できるよう励みます。
年相応のスピードで、体を労わりつつ。

日々是精進。ありがとう。

 

道後温泉へ

道後温泉本館は、2019年1月15日から7年間の改修工事に突入です。

「松山へ行きたい」という両親のリクエストを思い出し、慌ててやってきました。
松山を訪れるのは6回目?7回目?だけれど、道後温泉の旅館にゆっくり連泊するのは初。
やわらかくてさらりとした肌ざわり。道後温泉だいすきです。

ほどけすぎて、あやうくどざえもん。。

 

松山城、大洲城、湯築城も行きましたですぞ。
坂の上の雲ミュージアムも満喫。萬翠荘もはじめて行きましたがなかなか◎でした。
松山城でこんなのできるようになってました。

 

餃子コース

念願の餃子コース。
おそろしき餃子のポテンシャル🥟

包み方も全部違うの。
中尾彬みたいなねじねじかわいい。

 

お豆腐の餃子!

 

そして追加オーダー、トマト焼きそば。必食。

 

このお店の紹興酒18年がとてもおいしかった。ずっと飲める。

よき日曜日☺︎

 

江戸切子体験

身をもって、職人技の極致を知る。

手先はわりと器用なわたし。
なんとなく形にできる気がしていたが、
とんでもなく難しかった⤵︎⤵︎

撃沈しすぎて愛着がわきません(笑)

 

秋の色

山の色が変わる季節だね。
白樺も、この時期は白が際立ってステキ。
真っ赤よりグラデーションのほうが好きです。

今日から、山と蕎麦と温泉と秋の味覚と酒をひたすら追求し楽しむ4日間。両親と。

 

安来「竹葉」の女将さんから

先日山城サミットの際にお世話になり、
どじょうすくい踊りを教えてくださった島根県安来市の旅館「竹葉」の美人女将さんから、
ものすごい贈りものをいただいてしまいましたー。

これは…極めるべきか。。

安来節(どじょうすくい踊り)は日本遺産にも認定されている民俗芸能。
ただの宴会芸ではないのよ。
調べてみると、なかなか奥深い。。

しかし、私がやると(今のところ)コント以外の何物でもない。
忘年会の出しものにお困りの方はご用命ください。へへ。

竹葉さんは足立美術館から徒歩30秒、月山富田城ビューのさぎの湯温泉旅館。
天然温泉、源泉掛け流し。
「朝温泉に浸かると仕事モードにならないよね」と、中井先生とともに初日は朝風呂を控えたものの、
翌朝、こっそり温泉に浸かってからサミット会場入りしたのは私だ。
入らずにいられなかったことをここに懺悔します。

お心遣いのある、とても居心地よいお宿でした。
月山富田城へ行く際はぜひにね。

 

菅谷たたら山内

小和田先生とともに、三沢城→菅谷たたら山内→三刀屋城をご案内いただきました。

 

 

たたら(木炭と砂鉄を用いた日本古来の製鉄法)の中でも、
高殿(製鉄場)が残るのはここ菅谷だけなのだとか。
集落のようすも、時が止まったようでちょっと感動。

国指定重要有形民俗文化財です。

 

上毛酒造めぐり

先日のことですが、蔵元を訪ねて上毛へ。
3軒の酒蔵を見学させていただき、伝統的な酒造りを学び、
杜氏さんのお話を伺いつつ利き酒をするという贅沢。

「水と米と麹だけでここまでできるのか!」と私は日本酒に神秘すら感じているのだが、
この日に訪れた3軒だけでも三者三様で、いやはや奥深いと感激。
それぞれに美学や個性があって、つくり方も味もさまざまだなあ、と。

そして、聞けば聞くほど、酒造りは科学だ。
たかが水と米と麹だけ、されども、足し算だけではなく引き算も必要。
いや、引き算のほうが大切で難しいのかもしれません。

いい酒は朝から飲んでも酔っ払わない。
悪酔いなど絶対にしない。
酒よ、ありがとう。

ところで、かなり減ってしまった群馬県内の酒蔵も、廃業の理由の多くが経営難なのだそうで。
古きよきものは守り続けて欲しいけれど、
どんな業界・業種も経営の上に成り立つことだし、変化は悪じゃない。

職人気質で硬派なやり方を貫くか、新しいビジネスエッセンスを取り込んでいくか。
その二極分化ではなく、中間的だったり、
斬新に見えてそうでもないアプローチはできないものか。

たとえばホテルや温泉施設などが酒造を傘下に入れる、とかね。
宿泊者専用の酒造めぐりマイクロバスツアーなんかしてくれたら私は食いつくし、
ペアリングディナーだったりしたら、最高だわ。
杜氏さんも食との調和がものすごく大切なのだと語っていらしたんだけれど、提供してくれる人はいないもん。
老舗酒造には老舗旅館、みたいに固定観念でテイストをガチガチに合わせなくても、
双方の妥協点と利点の折り合いを上手につけられれば、それはそれで素敵な空間が生まれると思うけどな。

試飲したらすぐ部屋でころんとしたいし、温泉に入りたい。
宿まで持ち歩くことを考えると、重い瓶の購入は躊躇してしまう。
車じゃないとめぐれないけれど、車だと飲めないから連れていってほしい。
そんな本音は私だけではないと思うのよね。

先日、新潟のカーブドッチワイナリーに宿泊してきたんだけれど、
新しいビジネスモデルにちょっと感激しまして。
要はさじ加減と取捨選択のやり方の問題なんだな、と思った次第であります。

写真は大利根酒造さんです。
土田酒造さんでは悩みに悩み2本購入。
純米大吟醸ソフトもおいしかったです。

 

スパ

母とスパへ。

温泉にでも連れて行ってあげればよいのだが…スーパー銭湯的なところでごめんよ。

施設内の食事処では飽き足らず、結局居酒屋で飲み直し、ホタテまで焼くという。

毎週火曜日のテニスが生き甲斐の母、
温泉で昨日使った足をメンテナンスしていた…アスリートかっ!