前田慶次の歴史夏祭り

「前田慶次の歴史夏祭り」あああー!楽しかった!!
まこと愉快な催しに、参陣できて幸せでした。
まっっったく出番がなくかわいそうな、
「Sake Yukata(ほろ酔い)」も喜んでいるわ。

お米柄で、お猪口&徳利のイラスト。
そして、筆記体で「SAKE」って書いてあるんです。
涼感・軽量素材で快適、シャリ感ほどよく着心地よし。
染めの感じも大人かわいく、ああ、すてき。
取材

やっと東京に帰れるー。
ハードだった…。
もうひと頑張り、でたいていのことは乗り切れる。
辛いときのひと頑張りほど倍になって返ってくる。はず。
「強い弱いは執念の差!」by上野由岐子
諸問題は明日以降に。
ひとまず今宵は、撮り溜めていたオリンピックを観るぞ!
名古屋城検定公開講座のお知らせ

名古屋城検定公開講座が、9月に開催されます。
上級者向けの講座は、広島大学名誉教授の三浦正幸先生。
わたくしは初級・中級者向けのトークショーをさせていただきます。
何事も、基軸をつくるのは大事。
比較することで理解しやすくなり、気づきが増える。
名古屋城は、近世の城を楽しむための基軸とするのにオススメです。
そんなお話をしたいと思います。
2021年9月4日(土)14:00〜15:30、鯱城ホールにて。
定員350名様(事前申込先着順)、参加費500円です。
*お申し込みは2021年7月12日(月)~8月16日(月)必着
ぜひお越しください。
2021伊吹山ユウスゲまつり

7月23日(祝)は、ひさしぶりの山城歩きイベント!
滋賀県立大学名誉教授の中井均先生、
山と渓谷社山岳図書出版部部長の萩原浩司さんと。
京極氏館→上平寺城→弥高寺跡と、毛色の異なる3つの城を歩けるすばらしいコース。
しかし、かわいらしいイベントタイトルとは裏腹に、なかなかハード。
はたしてこの1年で著しく衰えた脚力・体力で乗り切れるか…。
ユウスゲを楽しむ余力はあるのか…。
一抹の不安はあるものの、楽しみです。
今年こそ開催できますように!

8時間コースの健脚向き(登山経験者のみ参加可)、このご時世ゆえ少人数(先着順)です。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
私の1冊目の著書「わくわく城めぐり」の版元は、山と渓谷社さん。
当時は山城という言葉すら認知されておらず、
山と渓谷社なのに、山城は書かせてもらえなかった。。。
そろそろ山城の本を書きたいな。
実は山城ガイド的な著者って1冊もらまだ書いてないのです。
園部藩小出氏墓所

講演前にお連れいただいた、園部藩小出氏墓所。

円形(変形八角形らしい)の曲輪に小出氏9代までの供養塔が並ぶ立派な廟所なんですが、
なんと!
曲輪が横堀でぐるりと1周囲まれ、部分的に石垣も。
時間がなく横堀1周しかできなかったけれど、一部に土塁、ほかの曲輪もあるように見えました。
初代・吉親の隠居城とされるそうで。
園部城の本丸から南へ約1km、平野部に突き出すような丘陵の標高約180m地点。
土塁は石垣がひときわ高いのは西側(残存度が高いだけかも)。
園部城との位置関係を考えると、
園部城の一角を担うような(詰城のような)位置付けもあったのかな。
元和5年の築城を考える上で興味深い場所なのでは、などなど考えてちょっと興奮しました。
横堀、すごかったなあ!
*大学敷地内につき見学には要事前許可申請
京都府南丹市立園部中学校で講演

京都府南丹市立園部中学校で、お話しをさせてもらいました。
まず、校舎に衝撃!
園部高校が園部城跡に建つこと(城門が校門)はわりと知られていますが、園部中学校も城風でした。
宇和島城の天守に引けを取らない、格式高い巨大な唐破風をあしらった玄関!
しかと心得て登校、いや登城すべし!

図書部のみなさんによる城研究、
とても丁寧に調べ、工夫しながらうまくまとめられていて感激しました。
じっくり、見入ってしまいました。
歓迎の言葉もうれしかったです。
先生方もノリがよく、あたたかく。
そして代表生徒さんたちの感想、意とするところが伝わっていて泣きそうになりました。
熱心に聞いてくれてありがとう。
別に城じゃなくていいんだけど、興味を持てることにたくさん出会えるといいね。
好きなことは人生を豊かにしてくれるし、それを通じて出会った人は人生の宝になるよ。

こちらが園部高校。
巽櫓も現存建造物。迷わずテニス部入部だ!
京都府南丹市で講演

京都府南丹市立図書館のオーサービジット事業に呼んでいただき、講演を。
会場の園部文化会館は城風。
遠くに天守…と思いきや、これも園部城ではない。笑

立派な会場でたくさんの方に城の話しを聞いてもらえて幸せでした。
もう少し丹波の城寄りの話にすればよかったかな。
座席に注意喚起のシートを貼ったり、消毒したり、主催の皆様も本当に大変だなと思います。
あたたかく歓迎してくださりうれしかったです。
無事に終わりホッとしています。
昨年の、八木城、鶴首山城、宍人館の取材がご縁。
ありがたいことです。
図書館の催しにお声がかかるのは、物書きとしては格別な思いがあります。








