城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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素敵な手羽先

今日はとってもステキな日。
セミナーがきっかけで巡り会えた方々と、手羽先をマイクにトークを。

作家デビュー目前!!8月23日「三十路 独り身 リアル乳ガン闘病記」発売
 ライターの片野あかりさん http://ameblo.jp/akarikatano/

「三十路 独り身 リアル乳ガン闘病記」でもファンキーなイラストを披露!
 大好きなイラストレーターの伊藤さちこさん
http://ameblo.jp/goma87/

作品同様、美しくておだやかでステキ☆
 絵本作家、銅版画家のたなか鮎子さん http://www.ayukotanaka.com/


私は、まだまだ。
何をするのが正しいのかすぐにはわからないけれど、今何を考えるべきなのかはわかった気がしました。
人生は長いけど早い。急ぐときは急げ、私!

興味深いお話を聞きつつ、言論の自由も発揮させていただきつつ・・・ビール&手羽先の女子会はフツーに楽しかった♪
またご一緒できますように。

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盛岡じゃじゃ麺!

今月の頭に盛岡に行ったとき、盛岡じゃじゃ麺を初体験してきました。

盛岡じゃじゃ麺は、岩手県盛岡市で、わんこそば・盛岡冷麺と並ぶ盛岡三大麺のひとつ。
全国レベルで有名な麺が3つもあるなんて、盛岡麺ってば恐るべし!

「じゃじゃ麺なら、並ぶけども絶対ココ!」という、地元の方のアドバイスに後押しされて、<白龍(パイロン)>へ。
なんと盛岡城の目の前、すばらしい立地です(笑)
もう、この大衆っぷりがタマラナイ〜。

地元の方が<白龍>を薦めるのもそのはず、盛岡じゃじゃ麺の発祥のお店だそうですね。
初代の店主が戦時中に満州で出会った「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を
日本に持ち帰り、盛岡の舌に合うように改良を重ねたものなのだそうです。

東京で「ジャージャー麺」というと、黄色いちじれた中華麺の上に
甘辛い肉味噌が乗っている料理が一般的ですが、その先入観でいくと、盛岡じゃじゃ麺は別のお料理。

きゅうりとネギが乗せられ、オリジナルの肉味噌がこんもり。
お皿の脇に添えられているのは、おろし生姜と紅しょうが。このきゅうりのザクザク感がいいですね~。

そうそう、このお店は出てくるまで意外と時間がかかります。
注文が入ってから茹で始めるのが、盛岡じゃじゃ麺スタイルなのだそうで。
行列が途切れない専門店だからといって、富士そば感覚で行ってはいけません。
ちょっとだけゆとりを持って行きましょう。

「麺が全部黒くなるまでかき混ぜてください」とお店のお兄さん。
肉味噌が全体に行き渡るように、どっしりと重い麺をぐるぐるとかき混ぜるのが最初の作業。
さらにテーブルサイドに置いてある薬味(ラー油、にんにく、酢)をお好みでかけていただきます。
大量に添えられた生姜もダイナミックに全部投入!私は薄味派なのだけれど、にんにく+酢はマスト。
ノン薬味だと割と淡白なので、たっぷり入れたほうがアクセントがつきます。
私はラー油が苦手なので入れませんでしたが、けっこう辛いとのことでした。

味の表現は・・・うまくできないです(笑)
でも、おいしかったですよー。ちょっとクセがあるかな。
麺は独特できしめんのような白い平麺なのだけれど、
箸で上から下へ、左から右へとまわし崩しても、まったく切れないほど丈夫でした。

さて、実はここからが本当のお楽しみなのです♪

「麺を食べ終わった後の“ちいたんたん”ってスープがおいしいんだよ。じゃじゃ麺ナシで、これだけでもいいくらい!」
・・・じゃじゃ麺よりおいしいなんて、どんな味?初めてのちいたんたんにワクワク。

「肉味噌は残しておいたほうがよかったのかな」「熱いスープだからきゅうりは合わないかな」
ちいたんたんの世界を知らない私は、ドキドキ。

待っている間に、食べ方についての張り紙を熟読。手書きであったかいですね。
働いているのも、親近感たっぷりのお兄さん&おばちゃん。
専門店ゆえに接客に惰性が働いてもよさそうなのに、
「きゅうりとネギは入れて大丈夫ですか?」「スープはおつくりしますか?」などなど、
細かなところまで、ひとりひとりにていねいに接客されていたのが印象的でした。

さまざまな憶測と期待をしつつ、落ち着きなく待つこと数分。

これがちいたんたん。50円。安い!
肉味噌を溶かしてしまうので、食べるときは濁っていて美しくはないけれど、
なんだろう、ビックリはしないけれど初めての味。おいしいです!!

そうそう、じゃじゃ麺のサイズは(大)(中)(小)とあります。
「初めてでしたら(中)か(小)でいいと思いますよ」とのことで
ひとまず(小)にしてみましたが、かなりボリューミー!
常連さん含め、ほとんどの方が(小)をオーダーしていました。
ちいたんたんの分のおなかのスペースを考えると、(小)で十分です。

もぐもぐ食べていたとき
「ショウチイタンで!」と店員さんに告げる、常連のおじさんの声が聞こえました。
そうか、そうか。常連さんは小ちいたん(小サイズ+ちいたんたん)とオーダーするのね。
次回は私も「ショウチイタンで!」って言おう。

<日本全国城ある記>盛岡城をアップしました!

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かわいい!フィードサック


骨董市でみかけた、“フィードサック”でつくられたボタン。

 

フィードサックとは、アメリカのヴィンテージの布生地のこと。
種や飼料、小麦などを入れた袋なのだそうです。
大恐慌のときにつくられたため、暗い気分を盛り上げようと、明るくポップな色使いをしているものが多いのだとか。
こんなにかわいい袋に、いったい何の種が入っていたのかしらー?

飼料を詰めていたくらいなので、とっても丈夫。
目が粗いため縫いやすく、パッチワークではよく使われるのだそうです。
端切れで売られていますが、最近はバックヤードも底をついてきて仕入れも困難。
とくに、なかなか大きいサイズのものはなかなか残っておらず、貴重なんですって。

 

アメリカっぽくない色柄に釘付け☆
なかには和っぽいものもあったりして。
ザクザクとした生地の感じも、なんだかあったかい。

 

こんなふうにすべて違う色柄がセットになって売られているものだから、どれにするかかなり迷いました。
20分くらい悩んだかなあ・・・意外と優柔不断なんです(笑)

 

端切れを買って何かつくろうかと思いつつ、やらなそうなのでボタンを購入。
とりあえずゴムを通して、ヘアゴムにしてみました(←これくらいしかやらない私…)

いっぱいつくったから、いろんな人に配ろうっと。
あ、でも誰にどれをあげるか迷うなあ・・・。

 

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からあげdeバースデーケーキ


からあげ大好きなささやんのお誕生日祝いに、<デコからあげ>をつくってみました。

HAPPY BIRTHDAYのローソクがかわいかったのに、あっという間に溶け失せてしまった。。。

 


めでたいので、城メグリストのサイン入りでシャチホコを描いてみたのだけれど、
エビフライにしか見えません(エビフライにも見えません?)。

 

  
ホップの会の合宿、Oさん宅でパジャマパーティーでした。
家がステキ!家具がステキ!器がステキ!このでっかいちゃぶ台、いいなあ。
オリジナルの名前入りタオルも、手づくりしてくれちゃいましたよ。

昼から飲めるってサイコー。帰らなくていいってサイコー。
城メグリストを全面的にバックアップしてくれる、大切な仲間がサイコー。
とっておきの夏休みになりました。

 

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1頑張りで3牡蠣ゲット

・・・というスローガンを心に掲げて、今週は仕事を頑張りました。

なぜなら<蒸し牡蠣食べ放題NIGHT>だったから!


もう、「海女か!」と思われるくらいに殻を割りまくりました。
蒸し牡蠣食べ放題&お料理4品、飲み放題で¥3,900!!安っ!
でも大粒でぷりぷり、味もしっかりしていて大満足。
せんべい缶のような大きな器で出てくるダイナミックさも、気持ちをいっそう盛り上げてくれます。
蒸し牡蠣ってあっさりしていて飽きないので、生牡蠣よりたくさん食べられますね。

今日の活動はオイスタークラブではなく、新しく設立したc-GKI(クラブGKI)。
すぐに部活動をしたがる私、かけもちしすぎ。
あ、ちなみにGKIは《 Gyo Ka I 》です(笑)

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鋭い!氷点下で味わうビール


氷点下のビールを飲んできました!


銀座一丁目にナゾの大行列。暑い中、会社帰りのサラリーマンを惹きつけるものが・・・


アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR!!

−2℃〜0℃のスーパードライが飲めるという期間限定のスタンディングバー。
氷点下にすることで「キレ」が際立ち、「洗練されたクリアな味」が楽しめるというのです。
家庭の冷蔵庫で缶をキンキンに冷やしても、4℃くらいが限界で、
ジョッキやグラスを冷凍庫で凍らせ、そこへビールを注いだとしても氷点下にはならない。
かといって、缶ビールを冷凍庫で凍らせてしまうと、それはそれで味わいがよろしくないのだそうです。
「いつも飲んでいる缶ビールがベストな味じゃなかったのか!?」と思うかもしれませんが、そういうことでもなく、
氷点下には氷点下の味わいがありますよ、という新提案。


店の内外いたるところに、ビールの温度がリアルタイム表示されてます。

モノトーンを基調とした、スタイリッシュな店内。冷凍したドラフトタワーから、ビールが注がれます。
ずらりと並んだスーパードライ缶は、まるでオブジェのような美しさ(笑)!

友人が先に並んでいた時間も含めて、実は入店まで120分待ち!!
(ひとりで40分も並んでくれてました。ありがとう!)
ようやくたどり着いたエクストラコールドスーパードライの味は・・・

第一声→「冷たい!」

結論→「研ぎすまされた味!鋭い!」


見よ、この美しい金色!クリーミーな泡!美しいリング!

私の好きなスーパードライの独特の苦さやクセみたいなものが
冷えると消えちゃいのではないかと思っていたのだけれど、そうでもなかったです。
氷点下ゆえに失うものもあれば、得るものもある、という感じ?う=ん、違うな。
邪念が削ぎ落とされたような、都会派なビールといいましょうか。
そして、意外と時間がたってもぬるくなりません。


120分も並ぶのは、フードの充実が原因のひとつかもしれません。種類も豊富でなかなかおいしい。
スタンディングとはいえ、これだけアテがあれば、みなさんそれなりに長居しちゃいますよね。

そうそう、このBARでは、自分で注ぐ体験もできるんです!



ビールがぬるくならないようにグラスの底を持って注ぎ(注ぎ方はフツーの生ビールと一緒)、
溢れた泡を切り(現れたなめらか泡の平面に感動!)、グラスを氷水につけて、外側についたビールを洗い流す。


注いだビールをその場で試飲。ピロピロ飲みな私だけれど、自分で注いだビールは格別においしい!


この体験をすると、ナンバリング入りの<特性エクストラコールド認定証>がいただけます。
“エクストラコールドBARのみでご使用いただけます”と書いてありますが、何に使えるのかまったくわかりません。
冷凍したドラフトタワー、注ぎ出されるその直前まで氷点下を守っているのかと感動したら、
「いえ、これは演出です」といわれちょっぴりさみしかったです。

すっきりしているので、ビール苦手な女子も飲みやすいかもしれません。
たしかに他のお店では絶対に飲めないので、また行きたいな。
・・・でも、30分待ちで入れるなら。


自宅で味わえる<エクストラゴールドクーラー>プレゼントキャンペーン、
シール48枚でもれなくもらえるそうですよ。もれなく、です。
これなら応募できそうですね。

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武田双雲×百段階段


目黒雅叙園に見に行ってきました。

たまに行くならこんなツアー、【文化財ガイド・お食事付 夜の特別鑑賞ツアー】。
閉館後、専任ガイドさんの解説付きで鑑賞、
その後展覧会にちなんだ限定会席料理をいただく、ちょっとリッチなツアーです。

 

百段階段専任ガイドの塚田さんがとても詳しく、ユーモラスに素敵なガイドをしてくださるので
もうそのご説明を聞くだけでいっぱいいっぱい。
双雲さんの書の世界に、ゆっくりと身を委ねるいとまなし。
“人生を振り返り未来を夢見ること”がテーマなのに、私の人生は完全に置き去りでした。

そんな状態なので、双雲さん×百段階段のコラボの魅力を味わうレベルなどにはいたらず・・・。
わたしがふがいないばっかりに(?)、この展覧会を100%堪能することができなかったけれど、
うん、素晴らしかった。

百段階段って何?という方にざっくり概要をば。
目黒雅叙園に唯一現存する木造建築(昭和10年築)。
「昭和の竜宮城」と謳われ、東京都の指定有形文化財に指定されています。
まるで江戸時代へつながっているかのような長い階段が、趣向の異なる7つのお部屋をつないでいて、
7つの部屋は、当時の一流の芸術家が手がけ、その芸術家の名前がつけられています。
江戸文化がそのまま息づく、玉手箱のようなお部屋たち。
千と千尋の神隠しのモチーフになったお部屋もあるのですよ。

百段階段は文化財のため撮影NG。
興味のある方は、こちらの映像でご覧あれ。

 

私は《十畝の間》が好きでした。
足を踏み入れた瞬間、「二条城っぽい」と思いました(笑)

どのお部屋も、組子障子がすばらしくて、釘付け!
すべてのお部屋の組子の模様が違うことに、ひとりでこっそりコーフンしてました。
《草丘の間》の双雲さんの書、とてもすばらしかった。どーんと胸を打つ言葉が綴られていました。
柱ひとつにしても、すべてにストーリーがあって、もう覚えきれません(笑)

 

でも、何がいちばん素晴らしかったというと、<螺鈿(らでん)>です!!
螺鈿細工とは、黒漆に蝶貝をはめ込んだ伝統工法。江戸時代が主流なのかと思っていたら、
奈良時代に唐から伝承されたのち、平安、鎌倉と変化を遂げて、最盛期は安土桃山時代だったようですね。

この螺鈿、目黒雅叙園1Fの再現トイレで見ることができます。
このお手洗い、ちょっとした観光スポットになっているようですね。
ここは百段階段に入場せずともどなたでも入れるので、ぜひどうぞ。
 
 

百段階段のエレベーターも、螺鈿でした。
唐獅子牡丹。歌舞伎にゆかりのあるモチーフですね。
このエレベーターは韓国の方の特殊な技法だそうです。
お手洗いより迫力があありますが、おそらく美しさと本物さ?はお手洗いの方が上です。
 
 
 



庭園の滝も、話題のパワースポットらしいですね。水流の裏側にもまわれましたよ。
ライトアップもキレイでした。
 
 


武田双雲さんの個展にちなんで、公募作品展も開催していました。
あたたかい書と、あたたかい気持ち。
筆をとるときって、誰しもとても清くきれいな気持ちになれるのでしょうね。
私も書道をしたくなっちゃいました。

 


双雲さんって、想像力に溢れていて、かつユーモアもある方ですよね。
字が美しいとか、名言だとか、そういう表面的なことではなくて、
思想や観点、人間らしさ、お人柄が感じられるところに惹かれます。
雑誌の連載などを見ていても、「書道家の大先生のツボがココ!?」という
想像を裏切る視点もお持ちで、とても好きです。

 

そうそう、百段階段は実は99段です。
みなさん下りに数えていたのだけれど、
「ホントに99段だ〜!」と声が上がる中、私はなぜか98段だった。
ちょっと怖い。そしてなんだか悔しい。

 

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〈くの一〉と呼んでくれ

スポーツ吹き矢教室に参加してきました。

主催の社団法人 日本スポーツ吹き矢協会によると、『誰でも気軽に始められる新しい国民的スポーツ』なのだそうだ。
国民的スポーツかどうかはわからないけれど、 れっきとした競技であることにほほぅ、と感心。

小顔になる、姿勢がよくなるなどの美容効果はさておき、
もう私の頭の中は忍(しのび)のことでいっぱい!

そもそも吹き矢のルーツは、北米などの先住民による狩猟。
弓矢より飛距離はないけれど、命中率が高い、風を切る音が小さい、
枝葉などを避けやすい、毒を使えば大物も仕留められる・・・などなどの特性から、
密林での小動物狩りに使われたのがはじまり。

日本では忍者の攻撃アイテムのようなイメージがあるけれど、
忍術を記した文献によると、忍者が使用した記録はないのだそうだ!
一部の忍術流派では実際に使用した矢が残っているものの、使用頻度はナゾ。(・・・必殺仕事人は嘘なのか!?)
忍者説よりも、江戸時代に射的などの遊具として使われたことが、 もっともポピュラーな歴史なんだとか。
忍者がササッと腰から取り外して お代官様(悪人)を暗殺しているのイメージがあるのは私だけですか・・・?

お城エリア内は、 弓や鉄砲など攻撃手段に適したポイントが設置されているのだけれど、
(用途に合わせて、計算しつくして設計されているんです)
裏道のような山道では、吹き矢攻撃が行なわれていてもおかしくないはず。
今度お城に行ったら、吹き矢が活躍しそうな攻撃ポイントを探してみよう。
楽しみが、またひとつ増えました。

ちなみにスポーツ吹き矢は意外と楽しい。
まさかの高得点をマークし、自分でも驚きました。

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お城 VS スクール☆ウォーズ

学生時代(10年以上前)に《理想のタイプ:松村雄基》と女子大生にしてはシブすぎる公言をした友人S。
つい先日「久しぶりに松村雄基の夢をみてさ〜」と言い出しました。

・・・まだ好きだったのかー!!

どんな若手イケメン俳優が現れようとも、彼を超える人は永遠にいないのだそうだ。
理想ってそうそう変わらないもんなんだなあ、としみじみ思いました。

 

だけど、よくよく考えたら私にもいましたよ、殿堂入りが。
小6から好きでした。私って一途だなぁ。お城はもっと前から好きだけどね(笑)

なんだか急に、乙女の恋心が再燃してきてしまったので

麻雀プロ並みなんだよー。麻雀できる人は確実に頭がいいんだよー。
⟨われめDEポン⟩で最多優勝なんだよー。

と、ボーナスダウンで撃沈している人に語ってあげました。

ちょっと元気になってた。・・・たぶん。

 

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ザ・キャラクター

 

野田秀樹さん作・演出【NODA MAP  ザ・キャラクター】を観てきました。
古田新太さん、大好きです。

宮沢りえさん、橋爪功さん、田中哲司さん、藤井隆さん、銀粉蝶さん、池内博之さんetc
テレビでおなじみの俳優さんが熱演しておりましたが、
どなたの縁起が印象的だったかというと・・・ダントツで野田秀樹さん!

作家・演出家じゃなかったのかー!と衝撃。マルチすぎです。

しかも、女役でした。
脚本を書きながら「この役をやるのは俺しかいない!」と思ったのでしょうか・・・?

 

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