文藝春秋連載「一城一食」

文藝春秋の連載「一城一食」、涙の最終回。
「連載が終わったら1冊になりますか?」と、よく言ってもらえたのがとてもうれしい。
(残念ながら予定なし。リクエストはぜひ編集部へ!)
取材を通して発見も多く、よきお仕事でした。
もう少し突き詰めたいところもあるし、
書籍化も目指しつつ個人的に取材を続けようかな、と。
もっと地域に土着した、かつ多面的・多面的な視点で取材をしていきたい。
手伝ってくれる人ほしいなあ〜。
だれか、一緒に仕事してくれる人いないかな〜(受け身)
ちょっとプロジェクト的にやるのも楽しそう。
最後に取材させてもらった、
はねぎ搾りの酒蔵 吉田屋さん(長崎県南島原市)の蔵元兼杜氏の吉田さん、
東京オリンピックの聖火ランナーを務めたそうで。
トーチを持たせてもらったのが最後の思い出です。笑
島原・天草一揆で全滅し、移民によってゼロから町が形成され文化が生まれた地域。
特殊な環境で育まれた人々の営み、島原半島の自然の豊かさに触れられた島原取材でした。
ていねいに圧搾された撥木搾りのお酒、いわずもがな卓抜してました。

観光庁「城泊・寺泊による歴史的資源の活用セミナー」

今日のおしごとは、大阪城西の丸庭園にある大阪迎賓館にて。
西の丸の居心地はこんな感じかー。
終わりまして16:00、大坂城の気温39度。
さすがに誰もいません。
カメラ持ってくればよかったなー。
現場からは以上です。

観光庁「城泊・寺泊による歴史的資源の活用セミナー」
ファシリテーターを務めさせていただきました。
ありがとうございました。
前田慶次の歴史夏祭り

「前田慶次の歴史夏祭り」あああー!楽しかった!!
まこと愉快な催しに、参陣できて幸せでした。
まっっったく出番がなくかわいそうな、
「Sake Yukata(ほろ酔い)」も喜んでいるわ。

お米柄で、お猪口&徳利のイラスト。
そして、筆記体で「SAKE」って書いてあるんです。
涼感・軽量素材で快適、シャリ感ほどよく着心地よし。
染めの感じも大人かわいく、ああ、すてき。
取材

やっと東京に帰れるー。
ハードだった…。
もうひと頑張り、でたいていのことは乗り切れる。
辛いときのひと頑張りほど倍になって返ってくる。はず。
「強い弱いは執念の差!」by上野由岐子
諸問題は明日以降に。
ひとまず今宵は、撮り溜めていたオリンピックを観るぞ!
ブルーインパルス2021

ブルーインパルス、ありがとう。
通りすぎたあとに、雲と融合する感じがきれいでした。
みんながお空を見上げて、子供がよろこんでいて、
終わったあとには笑顔で静かに拍手。
束の間の平和を感じました。ほっこり。
いろいろさておき、選手のみなさんがんばれ!

- 日々のできごと l
- 21/07/23/23:59
着物 2021年07月

母から譲り受けた反物を2反、仕立てました。
今日はそのうちの1枚を着用。
うれしいな。
きれいな色の夏大島。
波打つようなブルーのラインが入っていて、
とてもかわいいです。
着付けの先生がとてもステキな方で、
着物は思いをつなげるものでもあると言っていた。
高額なものをマニュアル通りに着れば美しいわけではないのだ、と。
袖を通すまでに関わった、たくさんの人の時間や思いを受け取れる。
着物を着ると心が豊かになれる気がします。
名古屋城検定公開講座のお知らせ

名古屋城検定公開講座が、9月に開催されます。
上級者向けの講座は、広島大学名誉教授の三浦正幸先生。
わたくしは初級・中級者向けのトークショーをさせていただきます。
何事も、基軸をつくるのは大事。
比較することで理解しやすくなり、気づきが増える。
名古屋城は、近世の城を楽しむための基軸とするのにオススメです。
そんなお話をしたいと思います。
2021年9月4日(土)14:00〜15:30、鯱城ホールにて。
定員350名様(事前申込先着順)、参加費500円です。
*お申し込みは2021年7月12日(月)~8月16日(月)必着
ぜひお越しください。








