フランス/モン・サン・ミシェル
モン・サン・ミシェル!
修道院は簡古素朴というか華美の逆方向の美で。
ステンドグラスも、透けた空の青を含めて完成する感じがとてもよい。
城ではないけど要塞化された歴史あり、
城壁の一角には狭間や石落とし(やや後付け感ややかわいめ)もありました。
フランス/リール城塞
リール城塞。
ヴォーバン初期、日本人には親近感高めな稜堡5つの五稜郭。(築造時期は恐ろしいほど遡ります)
星型内部は現役の軍事基地につき侵入禁止。
入ったら殺すぞ的な緊張感、犬とランナー多すぎなほのぼの感、
手つかずな廃墟感、のコントラストがよきよきよき◯
五稜郭の外側にも城塞は広がっていて、現在はただただ平和なシタデルパーク(城塞公園)に。
ロゴかわいいです☺︎
思いのほか見ごたえありでメモ満載でした。
ここ好きだなー
フランス/ヌフ・ブリザック
今日はココでした。
世界遺産「ヴォーバンの防衛施設群」のひとつ、ヌフ・ブリザック。
東3.5kmにはドイツ国境のライン川、そしてブライザッハ。
これが江戸中期に成立していたとは…!
楽しみすぎて、自作のTシャツで攻城。
Tシャツで居場所を説明するスタイルです。
「クールなシャツ着てるからこれあげるよ!」と
案内所のお兄さんがヌフ・ブリザックのパネルくれました☺︎
こんなことしてもらえるのは子供かオタクだけ。笑
フランス/ブザンソン城塞
一昨日からフランスに来てます。
今日はブザンソン城塞へ☺︎☺︎☺︎☺︎☺︎
世界遺産「ヴォーバンの防衛施設群」のひとつ。
築城の神!ヴォーバン先生すごー!
こういうのを目の当たりにしつつ
日本の城を俯瞰的に考えるのがたまらなくおもしろい。
今夜のお宿は、中井均先生から教えてもらったホテルヴォーバン☺︎
日本城郭協会大賞の表彰式
公益財団法人日本城郭協会の評議員会と理事会。
そしてその後は、審査員をしている日本城郭協会大賞の表彰式でした。
・増山城解説ボランティア曲輪の会
・山名氏城跡保存会
・余湖浩一さん
・飛騨市教育委員会
・大津市、株式会社三王不動産流通
みなさま、おめでとうございます!
いや、城ファンを代表してお礼申し上げたい。
ありがとうございます!
坂本城の遺構保存に尽力し、宅地開発工事をストップするという大決断をされた
大津市長および三王不動産流通社長さんとお話しでき、ほとばしるものがありました。
それぞれの立場でいろいろある中、思いを原動力にやり方を工夫できれば道が拓く。
私なんぞもまだまだ…と反省しました。
スタート地点から諦めモードではいけません。
城ファンにとっての神、余呉浩一さんにお会いできた記念日にもなりました。
そして私のことを知っていてくださりうれしかった!
増山城曲輪の会のみなさん、山名氏城跡保存会のみなさんと
久しぶりにお会いできて、記念撮影も。
日々思いを持ち、かつ粛々と行動できている方々の言葉は重くすばらしいスピーチでした!
姫路東高校で
姫路城の中堀内にある姫路東高校で、今年も1年生280名のみなさんに講演を。
「姫路城学」を1単位にしようと先生が奮闘中!
すばらしいー!
城は地域史を学ぶ入り口に最適です。
放課後は、昨年の講演を聞いてくれた
2年生の〈姫路城女子〉のみなさんと、姫路城を眺めながら城トーク。
なにこの放課後サイコー☺︎
お局が若い侍女たちを従えている感じになっちゃったけど、
みんなかわいくて楽しかった☺︎
プールの脇に土塁ー!!
再び長篠城へ
鳥居強右衛門さん遠泳コース(スタート地点)。
元亀争乱を経て、3日ぶりに長篠の戦いに戻りました。
新城市東郷地区(設楽原古戦場あたり)の新ブランド米「決戦の刻」が美味でした。
実社会における決戦を応援する勝負米、だそうです。
戦いたくはない。穏やかに暮らしたい…
観音寺城から小谷城へ
城歩き日和でしたね!
アテンドのおしごと。
昨日は観音寺城、今日は彦根城→小谷城。
この地域は人も戦いも地名も戦国パワーワード満載だから、
みなさん反応いいですね。私も楽しい。
「佐々木六角氏」と「信長」、2日間で200回は口にしたと思う。笑
写真1は小谷城からの虎御前山城!(小谷城攻め時の信長方の陣城)
竹生島、山本山城もよく見えて。
人や時間の動き、地形の使い方、戦術や戦略まで立体的に感じてもらえたと思います(たぶん)
見えないものが見えてきて、
点と点が線になる瞬間の快感に出合うと、戦国の山城歩きは沼る!
ひと言も発せず、小谷城を1日無心で歩きたいなあ。
観音寺城も何度行ってもたまらん。いい城だー!
大垣で講演会
大垣で講演でした。
人前で話すの苦手だから夜な夜なねちねち書いてる人、のはずなんですけども。
しかし、話すことは大切な伝える手段のひとつ。
文章を書く上でもとても勉強になり、気づきも多いです。
日々是前進であります。
今日は心地よいアウェー感。
このお花いくらするんだろ、とか考える余裕がありました。
武節城へ
今秋、武節城で講演とウォーキングイベントがある予定で、その視察とお打ち合わせに。
武田勝頼が信濃への撤退時に立ち寄ったとされる城。
今日は勝頼の敗走ルートもざっと辿り(車だけど)、
田峯城(立ち寄り拒否られた城)にも寄ってきた。
来年は長篠の戦い450年ということで。
勝頼の敗走ルートを辿る体験ツアーとか楽しそうですね。
それで何か実証できたりしないかなあ!
武節城、勝頼ゆかりの城として知られるけれど、
国衆の城としても興味深いし(田峯城と似てる)
江戸時代の残り香もある(土地柄、武節宿として繁栄)。
そしてなんといっても、
うごめき必至、3国の国境の地という立地のおもしろさよ!!
長篠の戦いという最終決戦(最終ではないが有名な大転機)に至るまでの、
前哨戦も含めた流れの中の特性と意義を伝えたいな。
野球の試合を1回から(なんならオープン戦から)見るおもしろさ、みたいなね。
地勢や歴史、地域のことはもちろん、
事業への思いやビジョンも直接聞けてよかったな☺︎
いろいろ豊かでおもしろい地域でした。
こなすやり方じゃなくて、こういうスタンスの仕事をスタンダードにしたい。
そうそう、午前中は長篠城にもさっと立ち寄って。
「平山優先生はこういう見解だったなー」
「次お会いしたとき聞いてみよう」
などとぼんやり考えながら車を発進させたら、平山先生(本物)が歩いていてびっくり!笑
驚きすぎて、ご挨拶すらしそびれました(失礼&後悔)