城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

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朝日新聞デジタル&TRAVEL「城旅へようこそ」連載復活

4ヶ月休載していた、朝日新聞デジタル&TRAVELの連載「城旅へようこそ」が復活しました。
この連載も早2年!ということでテコ入れまして、これからはテーマ性を持たせた記事とすることに。
そのうち書きたいテーマであれこれ書いてやるぞ、と。
毎週月曜日更新、無料です。読んでね。

朝日新聞デジタル&TRAVEL「城旅へようこそ」→

 

ところで、休載中に同サイトで「原田龍二の温泉番長」という連載がはじまっていました。
「今日からオレは温泉俳優だ」と、温泉に浸かりながらふと呟いたという龍二。
「今日から君は…温泉だ!!」とメッセージ動画で叫んでいた修造と、キャラが被ります。

ちなみに
——
温泉に入ると癒される、でも温泉が君に癒しを求めたことがあるか?
見返りを求めちゃいけないんだ。
君も温泉のように、人にやさしく癒してあげられる人間になれ。
そう、今日から君は温泉だ!!
——
…という趣旨だったかと思います。

わかりにくいし、いいこと言ってるのかそうでもないのか微妙。
意思や感情を持つ、生命あるもので例えて欲しかったです。

 

TBSラジオ「アフター6ジャンクション」

TBSラジオ「アフター6ジャンクション」聴いてくださった方、ありがとうございましたー。

宇多丸さん、ステキすぎました。かっこよかったなあ!
TBSの宇内梨沙アナ、ただ美しいだけの女子アナさんじゃないのね(←失礼)。
知的なだけでなくコメントに心が感じられ、魅力的な方で、なんだかとっても好きになってしまいましたよ。

4月にスタートしたばかりの番組で。
以前別の番組でお世話になった方が、さっそく呼んでくださったのがとてもうれしかったです。

TBSラジオクラウドで聴けない方は、どなたかがアップしてくれている上記Youtubeで。

TBSに行くとお笑い芸人に遭遇する確率が高く。
帰りのエレベーターで、M迫さんとM川D輔さんが乗ってきてうれしかったっす!(ミーハー)
「アメトーク見てます!深夜30分時代から!」とか言いたかったけども、
仕事終わりに局内でそんなこと言われるのはあれでしょうから、もちろん自粛。。

 

浜島直子さんラジオ、BAYFM「東京ガスCurious HAMAJI 」

浜島直子さんのラジオに呼んでいただきました。

BAYFM「東京ガスCurious HAMAJI 」
5月5日(土)と5月12日(土)、11:00~オンエアです。

はまじー♡

大学生の頃から見て憧れていたよー!
顔の大きさからはじまり人としていろいろ違いすぎるけど、同い年なんだよー。
(初めて買ったCDの話をしたけれど、そういえばあの頃はカセットだったよー)

きっとステキな方だとわかってはいたけれど、想像以上。
ほんの少しの収録時間だけでもナチュラルでキラキラでぽかぽかな人柄が伝わってきて、さらにファンになりました。

ものの見方とか感じ方とか、ものごとへの興味の持ち方とか自分への取り入れ方とか、すごくいいなあ、と。
私もこんなふうな心で毎日を過ごしたい。

そして今日は18:00〜、TBSラジオ「アフター6ジャンクション」生放送。
18:30頃から出させていただきますー!

 

村上牛

村上牛レアステーキ丼。

まったく牛の気配がしない地域のだが、どこにいるのかブランド牛。
とろけるー。あまいー。

 

村上の鮭料理

城からの絶景を再撮しにきたものの、あいにくの天気な村上です。

「竪堀しびれるぜ!」とか「石垣やばいぜ!」とか「城下町いかすぜ!」とかは拙著に書くとして。
どうにも天気が悪いので、ゆっくりと村上の鮭料理を堪能しました。

村上は、江戸末期に世界ではじめて鮭の増殖に成功した町。
村上藩の財政を救ったことから鮭が尊ばれ、頭や皮、中骨や白子などもすべて食べ尽す食文化があるんです。

鮭料理の種類は100種類以上!

君は、これほどまでの鮭のポテンシャルを目の当たりにしたことがあるか!

 



これだけ鮭づくしでも、違う食材かのようにまったく味わいが異なり飽きません。
日本酒があればエンドレス(今日は飲んでない)。

冬の間、軒先に鮭を風干しした「塩引鮭」が、村上の風土が生み出す伝統鮭料理の横綱。
村上の寒風と湿度と気温、そして北西からの潮風で発酵熟成されているせいか、
新巻鮭のようにただ塩を振っただけのものとは異なり、
あたりがやさしく、ギュッと凝縮されていて、うまみが違う!
これは本当においしいよ。

お料理をいただいたのは、井筒屋さん。
鮭料理を製造しているのは、町屋再生プロジェクトもなさっているきっかわさんです。

ここまで仕事。
今日は切り上げて、ちょっとだけ原稿書いて本読んで温泉入って飲む!
新潟だもの。
今宵の酒は〆張鶴と大洋盛であります。

こちらのお料理は、新潟(岩船)産の土鍋ごはんでいただき、村上茶のお茶漬けで〆。
「鮭と酒と人情(なさけ)の城下町村上」なんと素晴らしいキャッチフレーズでありましょうか!
静かで、とても好きな城と城下町です。

あと、私もファンな平野歩夢選手の故郷。平野選手、銀メダルおめでとう!

 

会津の城

東北も、今年は早いそうで。
このあとグリーンの絨毯がピンクに変わりました。

今日は会津の城をぐるぐる。
会津も侮れんのだよなー。たのしい。どっぷり滞在してみたい。

 

念願の前川本城へ

前川本城→上楯城の悶絶コンボ!!!
すばらしすぎて、倒れそうな自分との戦いでした。

明日、仙台駅付近では羽生結弦選手の凱旋パレードが盛大に行われますが、
東北歴史博物館では萩原さちこの講演会がひっそりと催されます。
14:40〜、無料、申込不要、プーさん不要。
ぜひお越しくださいね。

いやいや、東北恐るべし。
宮城県、いい城ありますよ!
姫松館を超える衝撃でした。
そして、仙台の楽しい夜でした。

主郭部のみが在地領主の砂金氏によるもので、
慶長奥羽合戦時の伊達氏の改修かと思われます。
だとしたらどこからどこまでなんだろう、などと考えながら1時間半も捧げてしまいました。
ああ、すばらしい城だー。

 

毎日新聞オピニオン「江戸の魅力とは?」

4月14日(土)毎日新聞、オピニオン。
ちゃんとした感じで無難なコメントをしております。

オリンピックが決まってから外国人観光客が一段と増え、
東京はすっかり外国人受け入れモード。ハード面の変化は破壊に近いほどです。

しかしお金になるとわかりつつも、私はインバウンドの仕事は受けていない。
外国人に日本を知ってもらうことも大切なのかもだけど、
私はそれよりまず日本人に知ってもらうことが大事で私のすべきことだと思っているし、
そこから気持ちを離さず、
どちらかというと人が目が向けないことをひっそりと、地に足をつけてやっていきたいんだよね。
(儲けたい人は今が空前のビジネスチャンスだぞ!)

しかし、やはり否定からは何も創造されないわけで。
新しい風も心地よく感じようとする気持ちがあれば、自分を動かす何かを手に入れられるのかもしれません。

と、このインタビューを受けながら思いました。

生まれ育った街が破壊されていくのはうれしくないけど、
オリンピックが見られるのはかなり楽しみだ!
2020年の夏は仕事しないぞ宣言。

そういえば、中禅寺湖畔にリッツカールトン建設中でしたよ。驚き。
2020年7月オープンだそうです。

 

週刊大衆「麻美ゆまのあなたに会いたい!」

週刊大衆の4/10、4/17発売号、麻美ゆまさんの連載で対談。

「2018年の運気を上げるのは城と山!」
と年始に島田秀平さんからいわれたそうで、わたくし呼ばれました。
山城が最強だと勧めておきました。

フェロモンだだ漏れ系かと思いきや、
明るくかわいらしい方なのね。
小顔でスタイル抜群!でありました。

自分と違う感性や経験を持つ人から、意見や感じ方を聞くのは新鮮です。

グラビアではないですよ。
ええ、私のグラビアはないです。
袋とじを開けても出てきませんのでご安心ください。

 

EDO-CASTLE

パリからお越しのおふたりを、4時間の江戸城アテンド。

フランスの城塞のお話を聞くと、自分の勝手なイメージとは違う反応があって驚き。
その反面、思わぬ共通点があるようで、これも驚き。
歴史や文化は関係なく、人間の考えることって同じなんだなあと、最近は西洋の城にも興味がある。

行きたい!自分の目で見てみたい!

都市形成や空間構造という観点からいうと、
パリと江戸には。かなり共通性があるのね。これも興味津々。
城の保存のこととかも、自分に生きるヒントがありそう。

①もっと話したいことあるのに、語学力がーーー!
②とにかく日本の城の石垣築造技術はエクセレントなのだ!

が、今日の2大感想でした。
そして、三の丸尚蔵館の隣にお手洗いができていたのが衝撃でした。

ここの石垣、いよいよやばいですね。