城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。著書「わくわく城めぐり」(山と渓谷社)「日本100名城めぐりの旅」(学研)「お城へ行こう!」(岩波書店)「図説・戦う城の科学」(サイエンス・アイ新書)ほか。共著、連載多数。メディア・イベント出演、講演、講座のほか、城フェス実行委員長もしています。
城メグ日記は、お城のあれこれから関係ないことまで語る、萩原さちこのblogです。

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姫路城の特別公開の記事

先週訪れた、姫路城の特別公開の記事が更新されましたよ。
姫路城冬の特別公開は2/28までです。

■朝日新聞デジタル&TRAVEL 毎週月曜日更新、無料
「未公開ゾーンの知と技と美に遭遇 世界遺産の姫路城「冬の特別公開へ」」 →

 

そのほかの連載もよろしくさん。
■朝日新聞デジタル「潮日本」※不定期更新、無料
■城びと「萩原さちこの城さんぽ」※毎月第2木曜日、無料
■城びと「江戸城のすべて」※毎月第1、第3木曜日更新、無料(要会員登録)
■「旅行読売」旅行読売出版社 「城LOVE旅」※毎月28日発売
■「オール漢字パズル」コスミック出版「日本の名城を行く」※隔月19日発売
■業界専門誌「美蕾」千寿製薬株式会社 「知るほどに お城手帖」
■月刊「武道」日本武道館 「日本の名城」
■地方新聞(約30紙)「城巡り事始め」※新聞社により掲載日変動

 

世界遺産登録25周年記念 姫路城冬の特別公開

姫路城、東小天守、乾小天守、イ・ロ・ハの渡櫓の特別公開へ。

感無量です。

 


 
 

朝日新聞デジタルの連載に書きます。

 

尼崎城を取材

3/29オープン、尼崎城を取材。

尼崎城天守閣とか尼崎城公園という名称にしたほうが
誤解されずに済んだかも…と思わなくはないが、
最上階からは江戸時代の地形や町並みを想像できるし、
展示やVR動画も遊び心がありつつ内容は意外としっかり。
市民でつくったお城公園という感じであたたかい気持ちになりました。

そして寺町の残りがとてもよく、散策が楽しい!

築城背景と土木技術力も語るべき城。
ここからどう本質を伝えるかは難しいところでしょうが、そこは期待です。
私も伝えたい。

事の経緯には地元愛の強さや現代の歴史も大きく影響しているのだなあ、と。
こういうお城の在り方、活用の形もあるのだな、と個人的にはいろいろ考えさせられました。

記事は朝日新聞デジタルの連載でね。

 

橋の欄干のコレ、「尼崎城だ!」と興奮してしまった。
見つけてみて!

 

明石・お城フェスティバル

「明石・お城フェスティバル」トークショーに出させていただきました。

 

朝起きたら雪が…寒うございました。
そんな中、拙著を手に足を運んでくださった方が…とてもとてもうれしい!!
(壇上から気づいてました…けっこう遠方からの方もいらっしゃいましたね…ありがとうございます!)

 

明石城は築城400周年。
土塀の漆喰塗直しは今年度中に終わり、春には足場も外されるはず。
晴れた日にここから白壁を見たい…キレイでしょうな。

———–

今年は、あまりご縁がなかった関西圏への出没多し。
5,6,8,9,10,11月に行きます。
関西のお友達のみなさん、遊んでくださいな。
久しぶりのあの方やあの方にも会いたいなあー!(遠回しなおもてなし要求)

 

諏訪原城ウォーキングイベント

公益財団法人日本城郭協会の会員様交流会。
諏訪原城ウォーキングイベントでした。

すごーく見やすくなっていた!
原石が磨かれはじめ、その輝きを放ちはじめた感じ。
もちろんここまでの努力は存じ上げているが、(広義で)まだまだこれが限界と思うなよ、
という意味も込めて。

 

武田、徳川、馬出、横堀。
天正10年、天正4年、天正3年、天正元年…

…とんでとんで、

永禄12年、三国同盟崩壊、武田信玄襲来!

昨日は伊豆の国市でシンポジウム「武田信玄襲来!!-三国同盟崩壊と韮山城をめぐる攻防-」に登壇。
お話、おもしろかったなあ。
人より理解のスピードが遅いので、今更いろいろ疑問が湧いてます。

 

「石垣つめる君」の中城城ver.

中城城の取材中に、かつて私を興奮させた「石垣つめる君」のグスクver.を発見!

 

 

中城城の石材はもっと小さくこんなに控えはないと思う、とツッコミは入れておくが、
特有の積み方はよくわかる☺︎

それにしても、ここの図書館はすばらしかった!
映像、イラスト、写真、手書きの説明板などさまざまに趣向を凝らしたわかりやすい解説。
書籍もジャンルやレベルごとに手に取りやすく置かれ、中城城の調査報告書も揃っていました。

沖縄の人が沖縄を好きなのがわかる気がする。
独自の文化が今も継承され続けていることもそうだけれど、
地域の歴史に触れる術がこれだけわかりやすく身近にあることも、
地元を誇りに思う自然の流れのひとつなのだろうな、と。

もちろんグスクの情報も豊富でした。

 

中城村護佐丸歴史資料図書館。
ネーミングもイカしてました。

 

グスク取材より帰還

沖縄取材より帰還。

取材先のみなさんを振り回しまくり、連日かなりのワガママ取材に、、、。
最終日は急遽にもかかわらず日没後までご対応いただき、あやうく最終便に乗り遅れそうになりました。
沖縄の人はみんなあったかいなあ。。

おかげさまで、充実。書き上げるのが楽しみ!
記事は朝日新聞デジタルの連載でね☺︎

何度訪れてもさほどハマらなかった沖縄、ここへきてスパークの兆し。
近・現代も含めて、琉球・沖縄の歴史と文化、そしてグスクはおもしろい。

時期も技術の系譜も文化もまったく異なり単純な比較材料にはならないけれど、
人の思考、世の中の動きに伴うヒエラルキーの変化や発展の道筋は普遍的なのだな、と。
本島の城と相通じる点が感じられつつ、比較することで違いにも気づけておもしろいなと思いました。

…人間だもの。
ひとつ知るともっと知りたくなる…それが沼というやつです。
ああ、足と頭を使う時間を増やしたいなあ。

ところで、今帰仁城は桜まつり開催中で大賑わい!
まさかの7分咲き!
昨年4月に桜を見て感激していた北海道のみなさん、ひっくり返るだろうなあ。
なんだかもう、自分がいつの季節の何曜日にどこで生きているのかわからなくなりました。

 

グスク取材

今日から4日間の沖縄取材。

・14世紀前半の石垣が見つかった中城城
・2/1から御内原エリアなどが公開の首里城
・昨年7月の台風で石垣が大崩落した今帰仁城の現状
などなど取材の予定。

最近の取材は、ただの収集になりがち。
もっと流れる時間をつかんで、そこに刻まれているものを拾って紡ぎたい。

 


 

今日は下見と予備取材。
糸数グスク→玉城グスク→垣花グスク→知念グスク→佐敷グスク。
明日から⤴︎

日中の気温、なんと25度。暑い、、、。
思わず海人のTシャツを買いそうになりました。

 

月刊「武道」で新連載 スタート

心技体 人を育てる総合誌、月刊「武道」。

シブい、実にシブい。

新連載「日本の名城」がはじまりました。巻頭カラー。
加藤理文先生、小和田泰経先生と3人でリレー連載です。

 

お城EXPO2018のトークショー


昨年末のお城EXPO2018。
春風亭昇太師匠とのトークショーのときの写真をいただきました。

客席からはこんなふうに見えるのね〜。
改めて、たくさんのご来城ありがとうございました!

 

机の上に手を乗せないようにと気をつけつつ、にょきっと出てしまいます。
ジェスチャーはどうしても出てしまうので、気をつけるのをやめました。
とくに何かを象っているわけではないので、手には注目しないでください。

 

信長の城を語ってみようといいつつ、タイトルバックは十万寺所在城です。へへ。

 

昇太師匠ファンのみなさまへ。
話題に出た義元様の赤鳥紋、とくとご覧ください。
「お羽織ステキですね」って言いたくなるでしょ。
お着物もドット柄でかわいかったんです。
草履もキュートでした。おしゃれ。