城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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武田久美子になる方法

届きましたー!
宮城県石巻市雄勝町から、貝付き帆立、味付け帆立2種(味噌&塩麹類)。

ボラでも何度かお世話になったオーガッツさんの
「そだての住人」というのに1年ほど前になりまして。
いわゆる復興支援制度なんですが、
ただ被災地の海産物を買うというしくみではなく、
実際に雄勝で参加できるイベントもあるもの。
漁師さんとお話をしたり、牡蠣や銀鮭を育てる作業を見学したり参加したり、
地域密着型でサポートできるようになっています。

で、獲れたての帆立がこのたび送られてきたというわけです。
「そだての住人」になると、こんなに立派な帆立がたんと食べられちゃう。
食後は武田久美子にもなれちゃうぞ。

おいしい支援。
雄勝の漁師の会社・オーガッツさんの養殖オーナー制度「そだての住人」はこちら → 

福島取材-2

福島取材、最後は会津へ。
超晴れ女のパワーも及ばず、雨の1日でした。
取材もままならず、こうなったら飲食以外やることない!というわけで、郷土料理に舌鼓。

七日町の渋川問屋さんは、
海産物問屋だった店舗や蔵がそのままお店になっている、大正ロマンあふれるお店。
帳簿がそのままインテリアの一部として飾られていたりします。

メイン写真の手前は、会津郷土料理の代表格<こづゆ>。
おだしは帆立の貝柱という高価なもので
もともとは武家料理だったようですが、広く庶民にも浸透し
お正月や冠婚葬祭に食される郷土料理へと発展したようです。
会津漆器で供される、まさに会津らしい一品。

 

にしんの山椒煮、にしんの昆布巻、にしんの天ぷら
蕎麦の実のお吸い物、わっぱ飯など会津の食を堪能。
私は<棒たら煮>が好きですね。日本酒の肴にぴったり。

福島取材-1

福島へ取材に行ってきました。
…といっても、何の取材か開示できないので詳細はいえませぬが。

紅葉は真っ赤なものじゃなくて、赤と緑のグラデ(緑多め)が好き。
葉っぱの真ん中が緑で、外側から赤く染まっているもの。
生命を感じるんでしょう、きっと。

そして、この色の組み合わせって斬新。
たとえば小さい子供に2色を組み合わせるように言っても、
こんな鮮やかで深い赤と緑をチョイスする子はそうそういませんよ、きっと。

八王子城ツアー3日目

阪急交通社×萩原さちこ「城メグリストと行く!!新発見!お城入門」、
第2回八王子城の3日目でした。

超晴れ女の私のパワーも今日は及ばず。
あいにくの雨により、要害地区のトレッキングは中止しました。
かなり前から申し込みいただいて、せっかくお越しいただいたのにーーー!
と思うと悔しく申し訳ないですが、仕方ありません。
総勢20名超ともなると、強行するわけにもいきません。ガイドのジャッジって難しいですね。
そのかわりといってはなんですが、
八王子城の歴史にちなみ、<城攻めにみる秀吉の戦術と特徴>的なテーマで
雨の中、語り出したりしてみました(このトーク、楽しかったのかわかりませんが)。

うれしかったのは、本日のお客様のほとんどがリピーターだったこと。
「また来たよー」「この前の江戸城、楽しかったよー」と笑顔で来ていただけて。
これは本当に本当にうれしい!
ツアーの内容に興味があったとしても
ガイドがイマイチだったら、同じガイドのツアーには来てくださらないと思うので。

今回より次回、次回よりその次、と満足度をアップさせなければ!
プランも内容もガイドスキルも、向上に努めたいと思います。

写真はお客様からいただいたアケビ。
写真だとヒジョーに不気味です(笑)
調べてみたら、皮も食せるとか。味噌炒めにするとごはんと合うらしいです。やってみよう。
奥は、お客様手づくりの安納芋と林檎の焼き菓子。
安納芋も初体験。スーパーで見かけるだけで正体を知らなかったのですが
“日本でいちばん甘いおいも”で有名なのだそうですね。

つたないお城ガイドと引き換えに、知らないことを教えていただいた1日なのでした。
 

わくわく城めぐりin BOOK 1ST 渋谷

ブックファースト渋谷文化村通り店での「わくわく城めぐり」。
青山有紀さん、星野真里さん、辺見えみりさんの著書と並んでいて
ステキ女子の仲間入りをしたみたいでうれしかったです。

有紀さんとはボラでご一緒したことがあるのですが、
とってもステキな方でそれ以来こっそりファンです。
FBに投稿される日々の様子も、キラキラしつつほんわかあったかいのです。

それにしても、「ピエール瀧の23区23時」が気になりすぎる(笑)
段は違えど同じ棚に並んでいるなんて光栄です。

胡蝶蘭さん

胡蝶蘭さんが我が家にやってきました。
生まれて初めての胡蝶蘭との暮らし、お世話の仕方がわからずそわそわしてます。

寒さや乾燥が苦手で、お水はぬるま湯…けっこうデリケートなのね。

胡蝶蘭マスターがいたら、上手につき合うコツを教えてくださーい。

Sくん、Sちゃん、Iくん、Tちゃん、ありがとうーー!!

ホントにホントにびっくり&うれしいです。

私なんぞにはもったいないお花です。大切にします。

愛おしすぎて、いろんなアングルから撮りまくり。

ありがとう!ありがとう!

イベントで友達が贈ってくれた、
みんなのメッセージ付きのアレンジメントが愛しすぎます(涙)
ずーっと、いつも応援してくれる、大切な仲間です。心のリポビタンDです。

FBで「枯れない方法を教えて〜」とつぶやいたら、お友達が保存方法を教えてくれました。
やってみようー。

天珍ナイト

天珍ナイト 天然珍奇編集工房
-「自然」をサブカル女たち-~キノコ、街の木、マジカルプランツ、カエルから、お城まで?~
in お台場 東京カルチャーカルチャー

無事終わりました〜。
ご来場いただいた方本当にありがとうございました!
 


たくさんのお花(胡蝶蘭まで!)、とってもとってもうれしかったーー。

担当ジャンルにちなんだ衣装で、といわれたので白(しろ)&石垣風パンツにしましたが、
誰も気づかず、、、。しかも、おもしろくない。

先方プロデューサーから単独ライブのお話をいただけたので、
個人的にも一応成功だったかな、と。
けっこう広げられそうな会場だったので、考えてみようー。
 

こちら2次会(スタッフ打ち上げ)。
この写真載せてよかったのかな…?ま、いっか。
 


Video streaming by Ustream

動画が見られちゃいます。
自分で見ると恥ずかしすぎますが、来られなかった方はぜひどうぞ。
私のお城プレゼンは01:31:45くらいからです。

お客様は80〜90人ほど。
こんなにたくさんの人の前でお城トークをしたのは初めてでキンチョーしました。
トークは勉強が必要です。猛省。

文化財石垣保存技術協議会の現地研修

文化財石垣保存技術協議会という団体に所属していて、
被災した東北2城(二本松城&白河小峰城)で現地研修してきました。

土木業者、石職人、教育委員会の方などがそれぞれの見解を述べ談義。
同じ対象でも、視点が違うと世界が広がっておもしろいですね。

被害がない部分の石垣も、城郭研究とは別の観点からみると
ウィークポイントや偶然の産物が出てくるもので、おもしろいお話がたくさん聞けました。
なによりも強固な石垣の条件やしくみを知れたのは収穫でした。
難しかったですがプロの意見を聞け、とても勉強になりました。

 

小峰城はようやく崩壊した石材が撤去され、こんなにキレイになりました。
崩壊によって解明が必要になったこともあるそうで、
どう修復すべきなのかも含め調査しつつ検討していくそうです。
長い道のりと思いますが、新しい小峰城の未来に期待しております。
(文化財課の鈴木さま、帰りはお世話になりました!)

文化財について私なりに何らかの形で書けたらいいなあ、と思ったりしたのでした。

ちなみにヘルメットをかぶっているだけで、
ドラミちゃんになりきっているわけではありませんよー

わくわく城めぐり in 丸の内OAZO

丸の内オアゾ内の丸善丸の内本店さんでは
国内旅行ガイドコーナーに平積みしていただいていたんですが、
なんとお隣には「お城の手帖 戦国武将編」が!

これは私つながりでしょうか?
それともたまたま…?

お友達に協力してもらって、置いてある書店さんとコーナーをリサーチしてます。
わりと国内旅行コーナーが出会える率高いです。
ほとんどの大手書店さんが平積みしてくださってるみたいで…ありがとうございます(涙)!
とくにブックファーストさんは全店舗において扱いがとてもよろしいようです(笑)