城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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島原取材2

雲仙地獄。

ぐつぐつ、もくもく。
煮えたぎるような温泉に、大地の鼓動を感じました。

島原半島、奥深し。
キリシタンの精神力、凄まじ。


取材先の方、とてもすてきでした。
時間や人を大切にする人の、ものづくりの姿勢や生き方を見習いたい。

 

島原取材

このチームでの取材も最後。
さみしいな。さみしいな。さみしいな。

今宵は絶対泣く、いや泣くまい、なんて思っていたら、
担当の編集さんがべらぼうに酔いながらさみしがってくれ、
私はさみしがる機会を逸して泣けませんでした。笑

⁡うれしいねえ。
随分歳は下だけど、とても有能な方。
名だたる作家も担当するような人で、
一緒に仕事をするのがとても勉強になり楽しかった2年でした。

これからもっと、いい仕事をしていくであろう彼と
また仕事しましょう、と語り合った今日は私の宝だ。
ベテランのカメラマンとあれやこれや共有できたのは誇りだ。
また一緒に仕事ができるように、
そう思ってもらえるように、
そのときはもっとあんなとこやこんなとこのクオリティを上げたい。
日々是精進。のみ。


私は私でまだまだやりたいこともあるし、がんばるよ!

二人のアアルト展

劇場、美術館、博物館、映画館。
行けるようになってうれしい。必要だわー。

二人のアアルト展、とてもよかった!
バランスよく見応えあり。

どのような業界・職種でも、創造力の根源は社会を見る目にあるのだな、と
心に押し寄せるものが。
あまり目にしない広告・出版系のグラフィックも素敵でした。
そしてアイノは地に足のついた美しい女性でした。

 

 

ARとムービーを駆使した、BAKER HOUSEの展示。
素材も技術もさほど凝ったものではなく、
しかしさまざまな観点で多角的に捉えられてとてもよい。
鑑賞している人の視線や興味の先が、それぞれに異なるのも明らかに伝わる。

伝える工夫、の備忘録。

 

「アイノとアルヴァ二人のアアルト〜フィンランド-建築デザインの神話〜」
6月20日まで。

 

前田慶次さんとれきしクンのYoutubeに

YouTubeチャンネル、

前田慶次殿(名古屋おもてなし武将隊)の「前田慶次の5分で戦国時代チャンネル」、
れきしクン(長谷川ヨシテルさん)の「それいけ!れきしクンTV」に参戦。

いつもちゃんと衣装なおふたりなので、私も天守柄の着物に身を包み。
(一部で好評だったので調子に乗って!)

たぶん近々公開。
見てね。

写真は、「前田慶次の夏祭り!」にれきしクンと萩原さちこ参陣決定!、の図。
7月31日(土)、名古屋市公会堂にて。
ぜひお越しくださいな。

慶次殿のTwitterに動画が上がってまーす。

バイタリティ溢れるふたりから、笑いと刺激の矢を放たれまくりの1日でした。
わたしもがんばろー。楽しみだ!

 

駿府城天正期天守台シンポジウム

駿府城天正期天守台シンポジウム。
楽しかったー。
あと2時間くらいほしかった。

いろんな方に久々にお会いできたのもうれしかったな。
なんかもう、人に会えることに感動。笑
もっとお話ししたかった。

話す仕事もうできないかと思ったけど、まだいけそうだ。
静岡市のみなさんによかったと言ってもらえたので合格としよう。。おつかれ、わたし。

多面的かつ複合的に考えるというのはとてもおもしろい。
話が複雑になると解釈しやすいように系統づけて分類したくなるけれど、
そもそものカテゴリが異なると同列には語れないわけで。
その整理と理解を深められれば、もっとうまく伝えられるようになるのかもしれません。
城ファンとしてだけでなく、今後の仕事を考える上でも刺激と収穫の多い1日でした。
直接話をするの大事、本当に。

写真はリニューアルした東御門の展示。
天守台発掘現場のジオラマ。
これすごい!

 

 

城柄の着物

中井均先生のご退官祝いビデオメッセージを、
リサイクルショップで発掘した天守柄の着物で撮影。

…あまりに自分アピールが過ぎるので撮り直しましたが、
お着物はかわいいので見てください。
実は帯もお城柄でした。

 

昨日放映されたようで、わざわざお礼が。
「後ろの石垣に目がいく」と撮った人には言われたけど、
先生は「着物が気になって背景見てなかった」は言ってくれたので、着てよかった☺︎
しょうもないコメントを雰囲気でカバーできました…

 

昭和の着物は城をモチーフに取り入れた時期があったらしく。
天守再建ブームを背景に、城が地域のシンボル化した時代の片鱗かもしれません。
着物は基本的に流行がなく、その普遍性の高さに感激するのだけれど、
なんというか、
細かく見ていくと身近なものゆえ時代の価値観も反映されていて、おもしろいなと思います。

日用品は人々の営みを伝えてくれますね、本当に。

 

襟の乱れは心の乱れ。
急いで着ると失敗します。。

 

「朝日新聞デジタルマガジン&」リブランディング!

 

連載をさせてもらっているウェブマガジンサイト
「朝日新聞デジタルマガジン&」が、リブランディングされました。

サイトデザインの一新に加え、
3つのマガジンが1つのプラットフォームに統合されて、ぐっと見やすく読みやすく。
さらに会員機能を追加されまして、
アカウントを登録すると(無料)、記事のブックマークや連載のフォロー、
コメントの書き込んでもらうことができるようになりました。プレゼントの応募などもできます。
ぜひ新しくなった「朝日新聞デジタル&」を覗いてみてください。

&TRAVEL内の拙連載「城旅へようこそ」は、もうすぐ6年目に突入(!)
ありがとうございます。
毎週月曜日更新、無料です。ぜひご覧ください。

現在は米子を城旅中。
5月31日(月)更新分は、
よみがえる江戸時代の姿 発掘調査最新報告 米子城(3) →

 

 

 

1回、6年続けて、いわゆる映え城の観光的な記事から逸脱したものを書かせていただけるように。
自分の中でひとつフィールドをつくれたような気持ちです。
もちろん仕事なのですべて思い通りにできるわけではないけれど、
読者ありきのライターであるという本分をわきまえつつ媒体づくりに携わりながら、
ひとつのジャンルに携わる者として信念を持ってやっていきたいなと思います。

同じことを地道にコツコツ繰り返す作業がとても苦手な性分だけれど、
マジメにやってるといいことあるな。

 

中日文化センター講座「楽しく学ぼう!城の見方・歩き方」

中日文化センターさんで、今年も連続講座をさせていただきます。

 

「楽しく学ぼう!城の見方・歩き方」(全3回)→
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第1回(7/3)  大河ドラマ「麒麟がくる」ゆかりの城
第2回(7/24) 大河ドラマ「青天を衝け」ゆかりの城
第3回(8/28)「一城一食」取材秘話 ~新視点の城めぐり~
ーーーーーーーーーー

城めぐりを楽しむための入門講座です。
今回の講座では、大河ドラマに登場する城や講師の取材裏話を混じえながら、
城の種類や歴史、特長、実際の城歩きに役立つ城の見方や鑑賞のコツをお話しします。

 

※連続講座のお問い合わせを多数いただきます。
ありがたいのですが、3年前より新規の連続講座はお受けしておりません。
日程や内容によりお受けする場合もありますが、
基本的に単発の講演・講座とさせていただいております。

 

 

江戸城天守物語シンポジウム

NPO江戸城天守を再建する会「江戸城天守物語」シンポジウム「江戸城再建に向けて」に
パネリストとして参加させていただきます。
オンライン開催です。

私は江戸城天守の再建には賛同していませんが、
その価値と意義を考える機会になればと思います。

ご興味にある方はぜひご聴講ください。

 

駿府城 天正期天守台シンポジウム

2021年2月11日から延期となっていたシンポジウム、
2021年年6月12日(土)に開催されることになりました。

このご時世ですので積極的には宣伝できず、「お越しください」とも言えませんが
お近くの方でご興味がありましたらぜひ足をお運びください。
内容はかなりかなり、おもしろいと思います。