加藤理文先生の江戸城ツアー
先日「江戸城を極める」(サンライズ出版)を刊行された加藤理文先生が
江戸城ツアーをされるそうです!
みっちり4時間、あますところなく解説してくださるそう。
江戸城にご興味のある方はチャンス!ぜひぜひー。
お申し込みは上記チラシに明記のNPO城郭遺産による街づくり協議会さんへ。
※チラシをクリックすると拡大して見られます
- お城のこと l
- 14/10/16/23:05
ひこにゃんからひこにゃん
NPO法人ひこね文化デザインフォーラムさんより、
ひこにゃんにひこにゃんをもらった瞬間の写真をいただきました♡
かわいい。しかしなにを隠そう、私は着ぐるみが怖い。
「中におっさんが入っていると思うと怖くてうかつに近づけない」
というのが理由なんですが…ひこにゃん、小さい?中身はおっさんじゃないのかも?
加藤先生、「この中に人が入ってるんですよね?」と禁断の質問をしていた…
そして彦根市の方に完全に無視されていた…(笑)
着ぐるみには「女子も入るよ」とこの前友達が教えてくれたので少し克服しつつあります。
しかし、気は抜けん。
無邪気に抱きつく女子の気がしれません。。本気でかかってこられたら確実にやられると思う。
仕事はちゃんとしましたよ、という証明写真とともに。
第21回全国山城サミット鳥取大会-2
いよいよ山城サミット当日!
午前中は鳥取市教育委員会さんと西尾孝昌先生のご案内で、
小和田哲男先生、中井均先生、春風亭昇太師匠と太閤ヶ平&鳥取城へ。
わたくし推してます、太閤ヶ平。
新著「お城へ行こう!」では、本文に一切登場しないのに、カバー裏に太閤ヶ平の写真が載っているほど(笑)
すばらしい城だと思う。
遺構の残存度だけでなく、全貌もミステリアスだし…なにより存在意義にもロマンがあるし。
山城サミットに参加された、全国の教育委員会のみなさまと。
もっとお話したかったな。
やっぱり、長きに渡り日々粛々と文化財と向き合っておられる方のお話は興味深いし、
私もそこになにか関わっていきたいなと思うのです。
鳥取城へも。石切り場もキレイに見えるように整備されていてびっくり!
アベ鳥取堂さんの山城サミット特製弁当をいただきました。
地のものづくし!まさかの中身撮り忘れ!
定員を超える1,400人(!)のご来場があったそうです。
これまでの山城サミットのなかでも最多の動員数だとか。
ピースとかしてみましたが、さすがに緊張しました。司会というのはあまり得意ではないし…。
右の写真は、総合司会の方からのご紹介を待たずして話し出してしまい、軽くたしなめられる中井先生(笑)
ロビーでは、著書も置いていただいていました。ありがとうございます!
そして、ロビーに展示されていた鳥取城の模型にテンションアップ!
さらには、城ラマさんが新作の高天神城を展示してらして、
昇太さんと一緒に体験させてもらいました。大コーフン!!
二宮社長自らご紹介いただきました。二宮さん、お会いできてうれしかったです。
楽しかったー!けど仕事としては課題多し。。。
よい経験させていただきました。日々是精進。
鳥取市教育委員会のみなさま、ありがとうございました!
そしてお会いしたみなさま、またご一緒できるのを楽しみにしております。
いつでもお声がけくださいませませー。
*おまけ
宿泊した鳥取シティホテルさんのお部屋がキャッスルビューでした。
鳥取城からのー、尾根伝いの太閤ヶ平!!
サイコーでした♡
第21回全国山城サミット鳥取大会-1
第21回全国山城サミット鳥取大会に出演させていただきました。
静岡大学名誉教授の小和田哲男先生、滋賀県立大学教授の中井均先生、落語家の春風亭昇太師匠と。
鳥取城の存在感は、ほかの城にはないほど圧倒的。
駅を降りて、こんなふうに真正面にどーんと見える城は全国的にも珍しいと思う。
若桜鬼ヶ城から車を運転しつつ戻ってきたのだけれど、鳥取城周辺のどの道を走っていてもよく見える。
城に近寄り難い雰囲気が今でもあるし、かつてはさぞかし威厳を放っていたのだろうなあ、と思う。
…というコメントを翌日のシンポジウムでしたら、日本海新聞さんに採用されました。
前日朝イチで鳥取入りし、若桜鬼ヶ城を堪能した後、別件の打ち合せのため鳥取市内へ。
早く帰ってきすぎたので、鳥取城へちょこっと訪れたところ、
山城サミットに関連した鳥取城見学会をやっていたのでこっそりジョイン。
それにしても、鳥取城の木の伐採はすばらしい!
これは鳥取市教育委員会さんの尽力なのでしょう。
昨秋、太閤ヶ平と鳥取城をご案内いただいたときも驚きましたが、さらにしっかりと山上の石垣が見えていました。
城ファンが喜ぶためとか見晴らしをよくするためにやみくもに切り倒しているのではなく、
きちんと切ってよい木、切ったほうがよい木を専門的に判別してのことと思います。
石垣のためにもよいことです。
石垣の整備もものすごーく進んでいて感激!
そしてなにより、市民のみなさんに文化財への理解を深めてもらおうとなさっている
教育委員会の熱意に感服致しました。
私をシンポジウムに呼んでくださった、日本一鳥取城を愛する男・教育委員会の細田さんが
汗だくになって石垣を語る姿を拝見して、翌日のシンポへの緊張感が高まった私なのでした。
夕方には、国史跡鳥取藩主池田家墓所で行われた、池田家墓所燈籠会へ。
池田家11代藩主のお墓や分家の東館・西館の墓各9基、そのほか合計78基の墓石があり、
約270基の灯籠に火が灯されるという幻想的な光景…が見られるはずでしたが、
親睦会に向かわねばならず、暗くなる前に撤収(涙)。
大名墓所にもお詳しい中井先生のお話をうかがう私&昇太師匠。
「東京がうらやましい」と中井先生がおっしゃっていました。
東京にもうらやましがられることがあるとは…新鮮。
で、夜は親睦会でした。
ありえん座席表ー。庶民は緊張しっぱなしでした。
でも、いろいろみなさまにお気遣いいただいたり、たくさんの方とご挨拶できたり、
鳥取のおいしいもの&銘酒でおもてなしいただいたりと、楽しい夜でした。
若桜鬼ヶ城にて
舞いまくっているタンポポ?の綿が陽に反射してキラキラ。
昼間にホタルを見ているようだよ。
…写ってないけどね!
それにしても、いい城!ちょこっとのつもりが2時間くらい捧げてしまった。
- お城のこと l
- 14/09/27/23:59
三重の城にて
鉄ヲタ・撮り鉄ならぬ、石垣ヲタ・撮り石垣、の図。
自分のうしろ姿がメンズっぽくてショック。
蚊におでこを8か所刺されました。この夏はおでこをよく狙われました。なんで?
- お城のこと l
- 14/09/21/23:59
日本酒試飲自販機&日本酒試飲バー
さすが金沢!
日本酒の試飲自販機がありました。
そして、試飲バー。
日本酒飲み比べ3種類+おつまみのセットで1,000円くらい。
時間がなく立ち寄れなかったのが悔やまれるー。
金沢駅構内です。
翌日は長野で仕事につき、移動。
飲むしかない。食べるしかない。
日栄純米吟醸、おいしかったです。米処はハズレなし。
駅弁は、石川の郷土料理、御贄(おにえ)寿司。
すし飯と酢締めの魚、にんじん、しょうが、ゆずの皮などの具を順に重ねて詰め、何段も重ねた押し寿司。
「おにえ」とは神への供えものの意味だそうで。
加賀一宮・白山比咩神社と能登一宮・気多大社の神事に奉納された魚で
つくったのがはじまりとされる、とありました。
そしてまた、飲むしかない。
移動時間5時間超(うち待ち時間2時間)、、、早く開通してくれ北陸新幹線。
- お城のこと l
- 14/09/14/23:59
織豊期城郭研究会2014年度集会
織豊期城郭研究会2014年度集会。
今年のテーマは「織豊期城郭の石切場」!たまらん!
とりあえず海鮮どーん!金沢はたいしたお店に入らなくても海鮮がおいしい。
そして、城下の町割りがそのまま残っていて楽しい。
13日(土)は、見学会。
石川県金沢城調査研究所の職員の方々のご案内で、金沢城の石垣をぐるっと見学。
かーなーり楽しかった!
金沢城の石垣はこれまでも自分なりにそこそこ時間をかけて見ているのですが、
こういう企画だと普段立ち入れないエリアにも入れるし、
先生方のお話もたくさん聞けるし、とても勉強になる。満足。
夜は懇親会。金沢白鳥道ホテルにて。
お約束の仲良しショット(笑)
14日(日)は講演・研究報告・シンポジウム。兼六園近くの本多の森会議室にて。
内容や感想などはありすぎるので大量のメモと自分の頭の中に留めておくとして、
プログラムだけ、記録的に。
——————-
基調講演「城郭史と学際研究」木越隆三氏(金沢城調査研究所)
報告①「金沢城の石切場」富田和気雄氏(金沢城調査研究所)
報告②「江戸城の石切場」金子浩之氏(伊東市教育委員会)
報告③「駿府城の石切場」山本宏司氏(織豊期城郭研究所)
報告④「大坂城・伏見城の石切場」森岡秀人氏(橿原考古学研究所)
報告⑤「肥前名護屋城の石切場」市川浩文氏(名護屋城博物館)
シンポジウム『織豊期城郭の石切場を考える』
——————-
みっちり学びました…
それにしても、今回の資料集はすごかった!
約500ページの超大作。全国の石切り場が載ってます。
中井先生も感動しておりました。
- お城のこと l
- 14/09/13/23:59
【WORK】連載『萩原さちこの「名城に学ぶ」』第17回
Bizコンパス連載「萩原さちこの「名城に学ぶ」」、
第17回は「金沢城/“石垣の博物館” とも呼ばれる北陸の名城」でございます→ ★
金沢城は好きな城のひとつです。
いろんな積み方の石垣があって、1日いても飽きないどころか、1日ではたりません。
この記事にも書きましたが、復元建造物も復元とはいえ見応えがあります。
金沢の町は、なんというか、古きよきものを残しつつ新しいものを融合させているところにセンスのよさを感じます。
そういう意味では松本と通じるところがあるかも。
21世紀美術館も行きたい、兼六園も行きたい、治部煮食べたい、
海鮮丼食べたい、温泉でのんびりしたい…と思いつつ、
結局いつもあれやこれやと忙しくバタバタ訪れている気がします。
10月も織豊期城郭研究会で訪れる予定ですが…バタバタだな。
おみやげは生麩がオススメです。
小松空港だと遠いし、新幹線だと越後湯沢経由…と、
東京からはアクセスが悪いので、東京人にとってはちょっと憧れの地でもありますね。
来春には北陸新幹線開通により東京と金沢が結ばれてぐんと近くなるので楽しみです。
- お城のこと l
- 14/08/14/18:42





























































