城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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九州取材4日目

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今宵は豊前牛のステーキをご馳走になりました。脂が甘くておいしい!
後ろは、大分県は中津名物の唐揚げ(今日から中津泊です)。

 

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そして、メニューにない「おにぎりが食べたい」というリクエストに応えてつくっていただいた、
地元の漁師メシという“鉄砲巻き”。岩海苔の海苔巻きです。
「海苔の海苔巻き?」って思うかもしれないけれど、
海苔っておいしさに差が出るじゃないですか。
岩海苔は程よい塩気と甘み、焼海苔は香ばしさと味わいで、
同じ“海苔”のジャンルで括ってはいけないと思うほどメリハリ効いてました。
もう1個食べたい(笑)

 

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今日も快晴。夕陽もキレイでした。

九州取材3日目

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10日間の九州取材、3日目。

 

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九州、あちいです。とびっきりの高温多湿が私の集中力を削いでゆく。。
でもその分、夕陽がキレイでビールがおいしい。

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昨日は身を切り刻まれてビクビクしているイカを食べました。
朝は鯛茶漬け、昼は海鮮丼。おさかな天国。

 

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前日は唐津泊。キャッスルビューでした。
唐津城へは行かず、部屋から眺めただけでしたけれども。

「秀吉を迎え撃て-天正年間の関東の城-」

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首都大学東京で行われたシンポジウム
「秀吉を迎え撃て-天正年間の関東の城-」へ行ってきました。

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豊臣秀吉の小田原攻めによって天正18年(1590)に滅亡した北条氏。
しかし北条氏は秀吉を迎え撃とうと、多くの城普請を行いました。
今回はこれらの城にかかわる研究から導き出される当時の実態について、
文献史学・考古学・城郭史の各視点を総合的に検討し、解説します。
■パネリスト
齋藤慎一(江戸東京博物館 学芸員)
諏訪間順(小田原城天守閣 学芸員)
竹井英文(日本学術振興会 特別研究員)
■コーディネーター
谷口 央(首都大学東京大学院 人文科学研究科 准教授)
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齊藤さんのお話はいつもわかりやすくて好きなんですが、(そして声がきれい)
今回もなかなか引きつけられるものがありました。
内容も端的で、やっぱりさすが!というところ。
関東の石垣構築技術と倭城との関連、今後の研究結果が楽しみです。
谷口先生のお話を聞けなかったのが残念。

大学できちんと勉強していない私にとって、
古文書を読み解いて史実を検証していく、というのはとても興味深い。
竹井さんの「天正期の関東政治史」もとてもおもしろく、
時間の都合で割愛せざるをえないのはわかるものの、気になることがいっぱいでした。
たとえば月日のみの記載で天正14年とされていた徳川家康の書状が
天正11年のものであると判明したことで
総無事令の性格そのものが見直されている、というお話があったけれど、
なぜ天正11年と判断できたのか?とか。
ああ、これを授業で解明していくのだとしたら、学生がうらやましいー。

学生さんが制作したという「多摩のいま・むかし-八王子の山城・中野村の象-」
秀吉の「禁制」の展示はおもしろかったです。
このあたりってあんまり知られていないんですよね。
戦略という意味だけでなく、信長や秀吉の思想も垣間見れる重要ファクターだと思うのですが。
こちらも古文書を辿っていく作業を授業でするなら楽しそうだな、と思ったのでした。

オープンキャンパスの一貫だったらしいんですが、
チラシにその旨がひと言も書いていないので、会場は中高年だらけ。
高校生が居心地悪そうでした(笑)
しかも、高校生にかなり難しいような。。
史学科へ進学する高校生は、あれを聞いて進路を決意するのでしょうか。
だとしたらかなりハイレベルですね。。

 

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夜は中学の同窓会。
この和む雰囲気は独特ですね。
しかし、当たり前だけど、みんな中学時代とは違いきちんと仕事して生活してる。
この歳になると、経験がきちんと反映されてきて、なんかみんなすごいなあとしみじみ。
3時前に帰ってきてしまったけど、夜の町に消える友。。。
まだまだ現役で安心しました。パワフルだー。

岸田あさみさんと城ランチ

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BSジャパン『咲くシーズ』のアシスタントをされている、
タレント・フリーアナウンサーの岸田あさみさんとお城ランチ。

お城好きなあさみさん、
松本城が好きで長野放送アナウンサーになったというツワモノ(笑)!
先日の収録でも城ガールぶりを発揮し、意気投合。
「今度ゆっくりお城トークを!」という約束が叶いました。

あっという間の2時間。お城トークは閉店まで続いてしまいました。
あさみさんのブログを見たら(→ )、楽しかったみたいでうれしかったー。
わたくし「相方」に認定してもらいましたので、
これからもコンビ活動をしていきたいと思います(笑)
(活動内容:城めぐり、ランチやお茶で城トーク)

100名城制覇を目指しているとのことなので、山中城のご案内を約束。
いつ行こうかなー。楽しみ、楽しみ。

「一緒にお城番組やりたいねー」などと、夢は膨らむのでありました。

しかし、顔、ちっちゃいなー。
こんな若くてかわいい女子が城好きだなんて、日本の未来はキラキラだ!

甲賀の城

新宮支城

甲賀の城めぐり、本編です。

 

黒川氏城

こちらがヤマヒルの大歓迎を受けた黒川氏城。
いちばん行きたかった憧れの城だったので残念でしたが、仕方ありません。
ちなみに、この景観を見て「美しいカーブだ〜」と発したところでヒルに気付きました。

気を取り直して、安全な甲賀の城めぐり。望月城、土山城も次回に持ち越しです。

 

村雨城 IMGP8931 IMGP8944 IMGP8965 寺前城 IMGP8973 IMGP9005 新宮城 服部城

寺前城、村雨城、服部城、新宮城。
甲賀独特の単郭方形の城とはこれなのだと、ふむふむ。
本当にここ一帯のスタイルで、甲賀を出るとぱったりと姿を消し、伊賀の城ですら見られないとのこと。
これは訪城していなければわからないよなあ。。
で、土塁が周囲をめぐらすだけの小規模で簡単な構造の方形プランの城が、
少しずつ技巧的になって虎口が複雑化し、さらには石垣を利用した城になっていくとのこと。
それは織田勢力下になると織豊系城郭に改修されていく、ということなのでしょうか。
それとも、甲賀に限定した独自の城なのでしょうか。
このあたり、聞けばよかったな…。
まあ、進化系の代表格である黒川氏城はリベンジ必須だし、
次の機会までに予習して、自分の目で確かめてから聞いてみよう。

関東の人間としてはやはりちと地理に弱く、
甲賀の位置関係と重要性を教えてもらって、初歩的ながら勉強になったり。
こういうのは、やはり地元の人や数をこなしている人に聞くとわかりやすい。
草津から鈴鹿山脈に向かって東海道が通っていて、甲賀を抜けて伊勢に続いていく、という立地。
そして、甲賀は六角氏が行方をくらませて拠点を置いた地。
室町時代から六角氏の勢力の一翼を担っていた地。
なんとなく甲賀の在り方みたいなものが想像できてきます。
(でも知識不足だなあ、、、勉強しなきゃ。)

 

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新宮神社表門の近くに「新治の七城」なるマップ看板が掲示されていて、
近隣の城館・城砦が連携していることがわかりました。
それにしても、隣の城が近い!
なんというか、町内会みたいな感じですな。
しかし人間たるもの見栄はあるはず。
こんなに近いと、やれあの城は立派だとか、負けられんとか、いろいろあったのではないでしょうか。

 

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そしてそして、新宮支城ー!!
これが噂の土塁か!
主郭の土塁に到達する前に、まず驚愕。
くっきりと残る土塁の先に切岸らしきものが立ちはだかるのですが、曲輪かと思いきや、これも土塁にすぎない。
裏側にまわってみると、ざっくりと大規模な堀切が切ってありました。
ここが主郭の北側の堀切で、南側にも大規模な堀切がありました。
とりあえず降りる。深い。

 

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感動しつつ足を進め、虎口を抜けると主郭の土塁!
「ありがとうー!」と言ってしまうほど見事でした。
人と比べてもらえればわかりますね。
とりあえず登る。そして見下ろす。眺め回す。
主郭内は、20m×30mくらいとそれほど広くはないのですが、
それを取り巻く土塁が高い!そして分厚い!
高さは9〜10mくらいでしょうか。左に傾斜がついていました。

 

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これで終わりかと思いきや、主郭の南側にも大堀切!
逆サイドの大堀切と、主郭をサンドするように固めてるんですね。
ここも、とりあえず降りる。
写真で見るより急勾配で、ちょっと登るのが大変でした。

これだけの大規模な土塁が盛っただけのはずはないので、
版築土塁なんでしょうね。
なにか特殊な技術集団を抱えていた、なんてこともあるのかなあ。
…なんてことも話しつつ。。

 

IMGP9074 IMGP9083 福地城

デザート的に、伊賀の福地城にも連れていってもらいました。
松尾芭蕉が福地氏の出自とのことで、芭蕉公園になってます。
伊賀随一の中世城館、とのことでたしかに本丸の土塁も幅広で立派だし、
本丸の虎口は石垣づくりの桝形門だったりと見事。
だけど、新宮支城がすごすぎて、さほどテンション上がらず(笑)。
全員、魂を吸い取られたかのように無言だったのでありました。。
大規模な虎口はなかなか立派で、ちょっとテンションが上がりました。

「土塁すごーい!」で終わった感のある甲賀の城。
年内にも来訪する予定があるので、ちと勉強だ!

ヤマヒルに遭遇!甲賀の城

城友さん5名で、甲賀の城めぐり。
ヤマヒルの大群に遭遇するという大事件が一番の想い出になってしまいました。
このブログは山城ビギナーさんも読んでくださっていると思うので、参考までに経験談を書いておきますね。

ヤマヒルに遭遇したのは、黒川氏城。
登りはじめて5分ほどでしょうか。最初に気付いたのは私です。
恥ずかしながら、トレッキングシューズにまとわりつくミミズかナメクジと勘違いしてました。
払おうとしても取れないし、しつこくまとわりついてくる。
枝を使って取ろうと1人で格闘し、
「なんだこの虫、しつこい!取れないー!」となったところで、ヒルと発覚。
気付けば4〜6匹ほどが、トレッキングシューズの紐の隙間から進軍してきていました。
すごいです、シューズの紐の隙間ですよ。スライムのように、ねじ込むように侵入してきます。
つまり、フットカバーなどで固めたところで防御不能です。
しかも、動きが早い!地肌を求めて猛スピードで這い上がってきます。
衣類の素材によっては、早ければ足から首まで30秒で到達するそうです。

慌てて下山し、ヒルが侵入していないかチェックすることに。
すると、5人中2人が吸血されてました。
1人は首筋に痛みを感じて気付きましたが、
1人はふくらはぎから流血しているのに気付いていない!
自覚症状がないというのも怖いところですね。けっこう肥大化していましたから。
みんなで全身チェックをし合っていなければ危ないところでした。
カメラの隙間に潜んでいたり、髪の毛の中に隠れていたり。。
とにかく急いで全身、衣類、持ち物をチェックすることが大切です。

幸い気付いたのが早かったのと、
それなりに慣れたメンバーで冷静に対応できたので大事には至りませんでしたが、
あのまま登っていたらどうなっていたか…。
そして、「鈴鹿山系はヒルが出る」とちゃんと書いてありました。情報収集不足です、反省。
5〜10月はヒルのシーズン。
また、この日は数日間の雨の翌々日。雨の後はヒルが出やすいのも覚えておきましょう。

さて、もし遭遇してしまったときの、ヒルの対処法です。
これは基本事項ですが、食いつかれたら、絶対に無理矢理剥がしてはいけません。
牙が残ってしまい、出血が止まらなくなる場合があります。
私のシューズから侵入しようとするヒルは、
城友さんが持っていた虫除けスプレーので退治できました。
虫除けスプレーの成分は有効ではないようですが、刺激で撃退できるよう。
城友さんの肌に張り付いたヒルも、これで剥がしました。
あくまで一時的ですが、効果的なことがわかったので、
ヒル専用スプレーがない場合は、とりあえず虫除けスプレーで対応しましょう。

あとは、アルコール、タバコの火、アンメルツなどが有効といわれます。
私達は、城友さんが「ヒルさがりのジョニー」なる
ヒル忌避剤を持っていたのでこれで対応。

調べてみたら、事前対策として身近なのは「塩」みたいです。
◎食塩水に浸したタオルを足首に巻き付ける。
◎塩を靴下などにすり込む。スパッツ等を塩水に浸し、乾かしたものを用いる。
◎塩を布で包んで足首のあたりに巻いておくとヒルはそこから上には登ってこない。
◎女性用ストッキングは蛭が吸い付こうとしても繊維が邪魔して吸い口から空気が漏れるので吸い付けない。
◎木酢液を原液のまま使用すれば、足元に上がらない。少々臭いのは我慢。

遭遇したら…
◎アルコール入りの小瓶の口を山ビルの下にを持っていくと自分から落ちる。
◎たばこの火でヒルを焼く。牙を残さないよう注意。
◎とりあえず、虫除けスプレーで剥がす。
◎傷口から血を押し出し、消毒し、ムヒやレスタミン軟膏を塗って絆創膏を貼っておく。

といったところでしょうか。

それから、吸血したヒルは必ず殺すこと。
血を吸ったヒルは1週間ほどで産卵します。
踏んづけたくらいでは死にませんので、
殺ヒル剤をかけるか、焼き殺すかして確実に抹殺しましょう。

 

「山城へはきちんとした装備で」なんて発言している私、ヒルに対する知識不足は反省です。
もう少し勉強しておこうと思いますが、とりあえず。。。

大満喫!!湖東の城

ここのところの城めぐりの中でも、もっともアツい登城でした。
うーん!スゴすぎて言えません。

城マニアさんのアレンジで、スペシャリストさん達とどっぷり登城。
なんともなんとも贅沢な1日でした。感謝。
もう、大っ嫌いな百足すらどうでもよく思いながら、夢中で山を這い駆け回りました。

今日は遺構だけでなく、
たくさんの城友さんにも会えた至福の1日でした。楽しかったー。
いろんな出会いに感謝。全部含めて、やっぱ城っていいな。

 

愛知の城めぐり

市場

滋賀2日間の城めぐりの前に、愛知(プラス岐阜)でプレ城めぐり。

 

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大給城、足助城、市場城、そして岐阜の妻木城+妻木城士屋敷。
あいにくの雨で軽めの登城でしたが、三河のゴールデンコースをまわれて楽しかったです。

 

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市場城、初登城でしたがよかったです。
愛知県に、こんな畝状竪堀のある城があったなんて!
そして、私はやっぱり、
戦国末期に中世城郭から石づくりの近世城郭へ変貌する、過渡期な城が好きなのです。

悪天候のため降りるのは断念しましたが、
写真でもくっきりわかる5本の大きな竪堀は上から見下ろすだけでも十分満足でした。
これって防御装置になるのか?と疑問に思う部分もありましたが。
市場城の一般的なメインビジュアルである本丸の石垣はもちろん見事だけど
本丸脇の切岸もかなりダイナミックで見応えがあるし、お手本のような桝形虎口も残っていて
なかなか見どころの多いお城でした。
城内に遊歩道が整備されていて、歩きやすいのが魅力。
ひと通り歩けば切岸、桝形虎口、石垣、畝状竪堀が見られるという
親切なつくりなので、ビギナーさんにもやさしいです。

このあたりの地理と歴史が不勉強で、やや不完全燃焼。
88年城主を務めた鈴木(鱸)氏のこともよくわからずでしたが、
この城を見る限りではけっこうな勢力を持った一族だったのだろうなあ、と推察。

でもって案内板を見てみると、
4代の鈴木重愛が串原・広瀬の城を攻めて大功を挙げ、加増を受けたときに城の大改修をした、とのこと。
なるほど。明らかに石垣はこの時期なので納得。
ちなみに、姉川の戦い、三方が原の戦い、小牧長久手の戦いなどで家康に従軍してるんですね。
加増とともに、家康から鱸姓を賜ったよう。
しかし謎が多い一族のようで、改易の理由なども不明とのこと。
…市場城、遺構も歴史もまだまだ気になります。

 

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そして、城友さんのご提案のままご一緒した、土岐市の妻木城が意外とよかった。
山麓の居館と山頂の詰城という典型的な中世城郭ですが、
居館部の妻木城士屋敷がなかなか見応えありました。県の史跡です。
ここでも知識不足で不完全燃焼でしたが、
妻木氏は関ヶ原合戦で東軍に味方した、いわゆる勝組みの城。
居館部は敷地面積も広く、設計も城並み。
土塁なんかを見るともともと立派だったように思えますが、
江戸期に入ってから石垣が構築され、拡張していったような気がします。
山上の妻木城は悪天候でじっくり見られませんでしたが、
妻木氏断絶は1658年(万治元)だそうなので、
廃城までの600年で繰り返された改修の痕跡などがあるのでしょう。
再訪したいところです。

 

妻木城士屋敷跡 IMGP8627 IMGP8640

川沿いにちょっと入ったところに、こんなスゴい高石垣がありました。
雨だったけど、これを見られたから満足!

 

城フェスvol.1前夜祭

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城フェスvol.1 2013 in TOKYO、いよいよ明日!
ゲストの中井均先生&畠中和久さんと
戦国居酒屋で軍義(という名の前夜祭)をしてきました。
明日の段取りを確認しただけで、わくわく。豪華で濃厚な3時間になりそうです。

おかげさまで、前売り券はソールドアウト。
立ち見になるかもしれませんが、当日券も販売します。

18時OPEN、19時START。
新宿ネイキッドロフトでお待ちしてまーす。

 

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城フェスチョコ

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城フェスvol.1 2013 in TOKYO、いよいよ明後日に迫ってきました!

写真は、イベント参加者のみなさんへのおみやげ。
オリジナルの城フェスチョコをつくっちゃいました♡
超かわいいんですけどー!!(自画自賛)。
トークセッションのスライドづくりを差し置いて、
これからちまちまラッピングします(こういう作業スキ)。

6種類(竹田城・岩村城・備中松山城・高取城・山中城・46fesロゴ)の中から
1つプレゼントいたします。

前売りチケットは明日15日まで発売。
おかげさまでソールドアウト直前ですが、まだちょい空きがあります。
当日券もわずかながらあるかも。

6月16日(日)18:00OPEN、19:00START。
新宿Neked Loftにてお待ちしてます!