備中松山城
備中松山城(岡山県高梁市)。
豪雨の影響で閉城されていましたが、
道路に流れた土砂の撤去などが終わり、7月18日から営業を再開されたそうです。
石垣や建造物への被害はないとのこと(大池も決壊なし)。
城下町も問題ないようです。
安心して訪城しましょう。
私も9月の再訪が楽しみです。
ただし、JR伯備線は総社までの運行につきご注意を。
車でのアクセスは問題ありません。
観光協会、ボランティア、高梁市のみなさま、お疲れさまです。
ありがとうございます。
引き続き、安全第一、健康第一でお過ごしください。
- お城のこと l
- 18/07/19/23:59
鮎ぞうすいと岐阜城
昨日の岐阜城でのお仕事、
ランチは鵜匠さんが経営されているお店で、鮎ぞうすいをご馳走になりました。
鵜が放し飼い!はじめて至近距離で見た!おいしい!
この写真、とても気に入ってます。長良川越しの岐阜城!
報道にあった鵜飼への豪雨の影響、
観光船のルートは今月末には復旧見込みとのこと(鵜飼にはまったく問題なし)。
岐阜城に被害はありません。
訪れられるところには訪れて、お金と元気を置いてきましょうぞ。
ぎふチャン「柴橋市長と巡る!岐阜城ツアーズ」
灼熱の岐阜城から、見事な半目でこんにちは。
ぎふチャン 岐阜市広報テレビ番組:あなたの街から岐阜市
「柴橋市長と巡る!岐阜城ツアーズ」
8/17と9/7、ONAIRです。
岐阜のみなさんご覧あれ。
ご一緒した柴橋正直市長&小原佳代子アナウンサーと☺︎
市民のみなさんへ、岐阜城の魅力と価値を
私なりに伝えられていればよいなと思います。
岐阜城は先の中腹の石垣の発見に続き、
秋にも発掘調査が控えています。
今秋と来冬には、私も出演させていただく予定のフォーラムもありますよ。
たのしみだ!
*番組はYouTubeでも見られるそうです。
毎日
自然の恐ろしさに震えつつ、されど自然は美しい。
愛知→大阪→奈良→京都→滋賀→三重→岐阜とぐるぐる中。
どこも暑い。
しかし、どこもやさしく美しい。
どの町にも、普通の平穏な毎日が約束されてほしいなと思います。
水分補給できていない人や眠れていない人がいるのではと思いながら、何もできない無力さよ。。
連絡が取れたり状況がわかってきて、少し安心しています。
引き続き、安全第一、健康第一で。
中日文化センターさんの連続講座にはじまり、
道新観光さんのツアーに同行。からの岐阜。
体温より高い日々、さすがの私もビミョーに頭が痛くなったり。
気をつけましょ。
本佐倉城へ
本佐倉城を解説した1日。
江東区砂町文化センターさんの連続講座、今日は現地見学でした。
人けのなかった城に人がたくさんいて感激!
猛暑に負けず、ボランティアガイドさんも大活躍。
そして、草木が減り見やすくなっていて感動!
市と地元のみなさんありがとう。
見えるようになると、城の印象もだいぶ変わりますね。
写真は、とりわけ露わになっていたセッテイ西側の空堀!
セッテイは外郭の拡張とともに増強して動線を設定したもの、と私は解釈している。
内紛を乗り越えた千葉氏独自の緊張感が頭をよぎりつつも、、、感じずにいられない北条臭。
いろいろあれこれ考えていくと、そもそも北条の城の定義がわからなくなりますな。
そんなもんないのかもしれんけど、傾向というかね。
先月は同じ受講生と菅谷館を歩いたんですが、その日もえらい快晴で。
みなさん暑い中がんばって歩き、
熱心に聞いてくださりありがたい限りです。
今日のビールはうまかろう。
水分を取って、ゆっくり休んでくださいね。
備中松山城ロケ2days
備中松山城。
9年ぶりの再会が叶い、4年ぶりに大松山まで歩き、
3年ぶりに雲海鍋を食べ、2年ぶりに大池を見て、
はじめて雲海カレーを食しました。
何度訪れてもすばらしい城と城下町。
あれこれ思い出深くもありつつ、
はじめて聞くこと、知ること、感じたことがたくさん。
楽しく刺激的なロケ2daysでありました☺︎☺︎☺︎
ありがとうございました!
帰って粛々と、私も自分のすべきことをがんばるぞ、と。
ちなみに、かつて備中松山城を紹介しすぎて
高梁市との癒着を疑われましたが、
そのような黒い事実はありません。
南島原取材
今日の取材は南島原。
原城と日野江城、見やすくなっておったぞ☺︎
個人的には、日野江城がおもしろすぎました。
(世界遺産は禁教期に限定されるため、構成遺産からは残念ながら除外)
なぜ島原の乱に至ったのか。
これだけの城をつくれる有馬晴信とは、という観点でこの時期のこの地域を考えていくのもおもしろい。
突破的な宗教戦争でも農民一揆でもなく、社会の変化による小さな歪みが重ねられた末路。
島原の乱は知れば知るほど奥深いし、
日本の転換点を理解する上でもとても大事だなと改めて思いました。
・
そしてなにより、織豊系城郭としての日野江城!
どのように技術が導入・共有され、なぜ共通項や違いが生じるのか。
疑問むくむく、興味が尽きん。
世界遺産よりこっちに夢中だぜ!
濃密な1日、みなさまありがとうございました。