城メグリスト

萩原さちこのプロフィール

城郭ライター、編集者。小学2年生で城に魅せられる。執筆業を中心に、メディア・イベント出演、講演などもしています。

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【WORK】男の隠れ家2014年7月号「五大老の居城」

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特集は「三英傑の城と城下町」。
私は「五大老の居城」というところを書きました。6ページ。
小早川隆景の城、もっと調べてみたいなと思いました。
彼ほどの人がどんな城を築いてどう活用していたのか気になります。

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男の隠れ家 2014年7月号
三栄書房
2014年5月26日(月)発売
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【WORK】連載『萩原さちこの「名城に学ぶ」』第11回

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Bizコンパス連載「萩原さちこの「名城に学ぶ」」、
第11回は
「松山城/迷うのが楽しい、巨大迷路のような城」でございます →

城下からの風景も情緒があり、天守からの眺望も見事。
道後温泉もすぐ近く、食事もおいしい。
旅行メインのビギナーさんにおすすめしている城です。

城としての見どころも多く貴重な遺構もあるため、
ちゃんと見たい人も大満足間違いなし。
よい城です。

【WORK】歴史読本連載 第6回「鳥取城攻めの秀吉本陣 太閤ヶ平」

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月刊『歴史読本』の連載
「城メグリスト 萩原さちこのこだわり城郭探訪」、
第6回は「鳥取城攻めの秀吉本陣 太閤ヶ平」です。

信長にはじまる陣城の活用、
秀吉の鳥取城攻めの経緯と三重の包囲網、一時的な陣城とは思えない太閤ヶ平の構造と遺構、
太閤ヶ平の存在意義の考察まで。

3月の信長の城シンポジウムでも少しお話した太閤ヶ平、
1日がかりで西尾先生にどっぷりご案内いただいたという思い出も含めて、
最近もっとも感動した城です。書けてよかった!

大河ドラマの放映に合わせてつもりでしたが、
予想以上に播磨時代のドラマ進行が遅く、
まだまだ鳥取城攻めに至っていない、
というサイドストーリーがあります(やっと幽閉された…)。
ま、播磨時代をじっくり描いてくれているのがおもしろいのですけどね。
この感じだと、鳥取城攻めは大河ドラマはあまり描かれないような気がします。

歴史読本6月号の特集は、明智光秀。
先日編集部に打ち合せに行ったとき
「次は明智光秀あたり人気がでそうですよね〜」などと発言したら
「次号は光秀特集なんですよ」と言われて驚きました。

石田三成ファンが増殖したように、
明智光秀の有能ぶりにスポットが当てられる日は近いのかもしれません。

 

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『歴史読本』2014年6月号
KADOKAWA
2014年4月25日発売

早稲田大学エクステンションセンター 講座開講

早稲田大学エクステンションセンター2014年度春学期講座
現存遺構を楽しむ!「城めぐり」入門
が開講しました。

第1回のテーマは
「天守」を楽しむ〜現存12天守の種類と発展〜 でした。

ありがたいことに、満員御礼です。
キャンセル待ちの方もたくさんいらしたと聞き、お城への関心の高さを感じました。
受講いただけなかった方、またの機会にぜひお会いしましょう。

新聞の連載

しんぶん赤旗で連載させていただいている「お城へGO!」、
本日5/9掲載ではや第6回が終了しました(全9回)。
期間限定で記事が一部ネット公開されているようなのでリンクを→
第5回(5/2掲載)は備中松山城です。

先日、尊敬する小和田哲男先生から「連載読んでますよ」とコメントを頂きました。
もう9回分書き終えたんですが、全面的に書き直そうか考え中(笑)
こういうことをしていて、なかなか仕事が進みません。。。

新聞でちょこっと連載というのは、もっと開拓すべきところだな、と。
意外と新聞連載は読まれていて、いろんな意味で反響が大きい。
当たり前だけど、著書を手に取ったりリンクをクリックするという
読者の自発的なワンクッションがいらないから、
興味のなかった人に読んでもらえる可能性が高まる。
つまり、読者との距離がかなり近くなる。しっかり読みたい人との距離も取りやすい。
そういう意味では、自分のめざすところを書くには望ましい媒体だなあと思います。

もう少し新聞記事的な文章スキルも上げてみたいし、そもそも苦手じゃない。
少なくとも、ネット記事よりははるかに私に合っているなあと思ったりもします。
骨太な仕事もしていきたいですからね。

…というわけで、別の新聞の連載を目指してみたいと思います。
どなたか、つながりやオススメがありましたらご紹介くださいませ。

「よか城サミット」のお知らせ

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よか城サミット!!熊本っぽいネーミング!

第33回全国城下町シンポジウム熊本大会のメインフォーラム
「よか城サミット!ここだけバイ!逆説の名城日本一決定戦」に出演いたします。
作家の井沢元彦先生、城郭研究家の加藤理文先生、熊本青年会議所理事長の
野瀬田隆氏と4人でトークセッションさせていただきます。
一応、わたくしコーディネーター。ドキドキ。

シンポは5/16〜18の3日間開催、
よか城サミットは最終日5/18(日)10:00〜、市民会館崇城大学ホール大ホールで開催です。

お近くの方、ぜひ!…って、思いあたる人いませんけれど(笑)

詳しくは第33回全国城下町シンポジウム熊本大会のサイトで→

新刊『「現存」12天守めぐりの旅』発売!

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4冊目の著書、
『「現存」12天守めぐりの旅~歴史ある国宝・重文のお城をたずねる~』が、
4月22日に発売になりました!

本屋さんで見かけたら、こっそり目立つところに積み直してください。もれなく店員さんに怒られます。

なんだかんだでやっぱり人気の現存天守ですが、現存12天守に特化した本は意外とないのです。
その理由もわかってはいるのですが、あえてそこに挑戦。
ビギナーの方はもちろん、お城ファンも改めて行きたくなるような1冊になっている…はずです。

お手に取っていただけるとうれしいです。さらにご喧伝いただけるとしあわせです。

この書籍の前に、1冊新書を書きました。こちらは少しあきまして、8月発売予定。
これからがっつり書き直します。これは入魂の1冊にしたい!

 

【WORK】連載『萩原さちこの「名城に学ぶ」』第9回

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休載していたBizコンパスの連載「萩原さちこの「名城に学ぶ」」が復活しました。
隔週火曜日更新。…ですがたまに月曜日にフライング更新するらしいです。

第9回は「弘前城/桜と撮りたい東日本唯一の現存天守」でございます →

弘前城の天守を桜と撮りたいと思ったことは一度もないですが(笑)

 

個人名で記事が世に出る以上、裏事情など読者は知ったこっちゃなくて、
結局は一言一句が著者の言葉になってしまう。
だから、許容範囲の線引きがとても難しい。
それなりにこの業界にいるし、自分も編集者だったので諸事情はわかる。
本人にさえ筋が通っていていれば細かいところなど問題ではないことも承知している。
ただ、だったらライターとして発注してくれよと思うこともある。
一応、プロなんだから書き分けしているよ、と。
波風を立てるのはできるだけ避けたいけれど、
やっぱりほかの人に書けないものを書くという自分にプレッシャーをかける意味でも、
見極めこだわるべきところなんだろうなあ、と思います。

 

新刊、できました

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新刊が刷り上がりました。インキのにおいがぷんぷん。

『「現存」12天守めぐりの旅』、学研パブリッシングより4/22発売です。

新連載 しんぶん赤旗「お城へGO!」

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新連載スタートしました。
しんぶん赤旗「お城へGO!」。4/4より毎週金曜日、全9回です。
見かけましたらぜひ。

 

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けっこう大きく掲載されていてびっくりしました。